かどやでは炭火焼きガニをスタッフが焼く理由(松葉ガニ・香住ガニ共通のお話)

かどやの名物と言えば炭火で焼く焼きガニ。

松葉ガニは勿論・・・


焼くと紅くなってくるのが松葉ガニ

香住ガニ(紅ズワイガニ)も炭火で焼きます。


焼く前から紅いのが香住ガニ

炭火で焼いた香ばしさが加わるのが焼きガニの魅力です。

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです。

陶板焼きも美味しいですよね。

でも、陶板焼きはどちらかというと蒸し焼きの美味しさです。

旨味を封じ込めて甘味を最大限に出す・・・。


陶板焼きガニも美味しいです♪

焼きガニ、と言えばかどやでは炭火焼を指します。

なかなか家でカニを炭火で焼くことはできない・・・

ということで、香住ガニの時期も松葉ガニの時期も人気の一品です。


インスタにもよくアップしています♪

そんな炭火焼ガニ。

「自分で焼きたい」

と言われるお客様もありますが、当館ではスタッフが焼いています。

これには理由があります。

炭火焼ガニは時間が勝負

炭火焼ガニを焼く際、過去にお客様が自分で焼く、というスタイルをとったことがあります。

でも、、、

「炭火焼ガニ、あまりおいしくなかった」

というご感想をいただくことが多かったんですね。

美味しくない焼きガニは水分が跳んでぱさぱさになってしまったモノ。

これ、実は弱火でジワジワと焼いた時になってしまいます。

”お客様にお任せ”で焼いていただく場合、例えばガスコンロとか、火力がいつでも一定のもので焼いてもらう場合は良いのです。炭火のように火力が強い時、弱い時の差が激しい場合は、その焼くタイミングによって美味しさが大きく異なってしまうのです。

つまり、私たちスタッフが焼かせて頂く理由は、炭火の火力が最も強いタイミングで短時間でサッと焼くのを心掛けているからなのです。

おしゃべりしながら食べたい時にジワジワゆっくりと焼く。

残念ながらお客様が食べたい時に食べたい分だけ焼く、スタイルで焼いたカニは美味しく食べるタイミングを逸してしまうんですね。

一気に焼いたカニは冷めても美味ですが、弱火でジワジワ焼きのカニは冷めるとぱさぱさなのです。

特に香住ガニは水分量が多いので、このタイミングが難しいです。

残念ながらお客様に焼きをお任せすると、1本ずつ、時には途中で休憩を入れながら焼かれるので、後半は弱火でジワジワ、ということが多いのです。

炭火焼ガニのコツは

強火で一気に!!

がポイントです。


炭火焼はスタッフにお任せください♪

ちなみに焼く場所は1階に2か所、2回に1か所ございます。

上の写真は入っておくのお食事部屋です。

このお部屋のみ、お客様の視界に入る所で焼かせていただいてます。

あと2か所は縁側、廊下部分に設置されています。

ドア越しになりますが、焼いているところはすぐ近くですので熱々をお召し上がりいただけますし、ご覧いただくことも可能ですよ。


香ばしい香りのする熱々をどうぞ♪

今年も名物”炭火焼ガニ”、がっつりお出しいたします!!

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TODAY’S PHOTO
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香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
Tel:0796-38-0113
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