初夏の佐津海水浴場☆マクサ干しが見られる風景♪

まちの話

おはようございます!民宿美味し宿かどやのGakuです。昨日に続いて初夏の佐津海水浴場より。今の時期に見られる風景をば。浜辺をお散歩しているとマクサを干しているのを見かけます。

マクサ干し採ったばかりのマクサ。濃い赤色です。

まずはマクサって何?

テングサ目 テングサ科 (Gelidiales Gelidiaceae)。寒天の原材料として重要なもの。菓子材料、食品添加物としても利用されている。現在寒天などの原材料となっているのはテングサ科のマクサ、オバクサであったが、現在ではオゴノリ科のオゴノリが中心となっている。またイギス科のエゴノリも同様に煮溶かして固めて利用されている。寒天に加工したものを煮溶かして、天突きで細長い棒状にしたものも「ところてん」というが、原藻を日にさらしたものを煮溶かしたものが本物。テングサ類ではもっとも上質とされているもの。

マクサ|海藻・植物|市場魚貝類図鑑より

そうです。いわゆる「ところてん」や「寒天」の原料となるもの。「この赤い海藻がところてんに?!」と、思われる方は多いかと思います。これが、時間が経つと・・・

マクサ(干したもの)干して時間の経過したマクサ

真っ白になるんです!!

この海藻から寒天を作るのは難しい?いえ、実はそんなに難しくはありません。白くなったマクサのゴミを取り(水洗いでOK)、お湯の中にマクサと酢を入れて30~40分煮ていくだけです。

楽天市場などで「てんぐさ」で検索すると乾燥済みのものが販売されています。実は日本海側だけでなく、太平洋側や瀬戸内でもよく獲られている海藻です。寒天作りを家庭で挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

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TODAY’S PHOTO
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