佐津温泉の集落にはAEDが現在4台あります♪

日々の暮らし

おはようございます!
民宿美味し宿かどやのGakuです。


雪がちらつき、急激に寒くなりました!
一応まだ雪は積もるほどではありません。


さて、こんな事言うと怒られますが、
季節の変わり目、気温の急激な変化のある時期は
お年寄りの多い地域ではとても危険です。


我が地区も田舎の御多分にもれず、
高齢者率の高い地区です。
救急車がよく走るのはまさにこういった急に寒くなった時です。


こんな時チェックしておきたいのがAEDの所在地。


防災マップ
先日配られたばかりの防災MAP


避難地は小学校、かどやのすぐ隣です♪


UPにしてみると
防災マップかどや周辺


佐津小学校を挟んで南の当館と北の佐津地区公民館に
それぞれAEDマークがついています。


ちなみに佐津小学校にも設置されました。
更には最近佐津小学校の西側にあるにしたにや海華さんも
AEDを設置されました。


つまり、佐津地区には現在4台のAEDがあります。
しかも、佐津小学校周辺にその4台全てがあります。


夏季海水浴シーズンは1ヶ月のみリースしたAEDが
ビーチの監視所に置かれ、この時期のみ5台になります。


当館のAEDはこちら↓↓↓
かどやのAED


当館がAEDを導入したのは2005年。
日本で民間人がAEDを使っても良いという法律ができたのが2004年ですので
まだAED自体がそんなにメジャーではなかった頃です。


多分、但馬地方で一番最初にAEDを設置した旅館・ホテルだったと思います。


私自身、メディカルファーストエイドのインストラクターの資格を持っていましたので
2000年の時点でアメリカにはAEDという便利なものがあり、数年以内に日本にも広がるだろう、
ということを聞いていましたし、その時点で使い方の説明は受けていました。


なぜ、そんなに早くAEDを導入したのか?
当館のある佐津地区は、119番に電話をして救急車が来るまで最短で20分ほどかかります。


つまり、AEDを実行するまでに最短でも20分を必要としていたのです。


5分以内にAEDを実行できる環境であること。
救急法インストラクターの資格を持っている私としては、
その最低ラインを確保してきたかったのです。


今では「AEDって何?」
と言われることも少なくなりました。


隣が小学校でしたので、
子供用PADが日本で認可された時はすぐに購入しました。
AED子供用PAD


今では隣の小学校にもAEDが導入されたのでひと安心です。


先日、PADを追加購入したのですが(使用期限があり、定期的に交換が必要になります)
法律が変わって小学1年生以上は大人用PADでOK、子供用PADは幼稚園児以下で、ということになったそうです。


救急法の法律は日々アップデートしますのでこういった情報もとても大切です。


とりあえずお客様は万一の場合に備えて


当館にはAEDがある


ということを知っておいていただけるとありがたいです。

タイトルとURLをコピーしました