焼きガニ

松葉ガニ

香住と焼きガニの関係。意外と歴史、物語があります

冬の日本海のカニ旅行で食べるカニ料理といえば主役はかにすき、かにちり、かに鍋のイメージがありますが、実は昔から地元の人たちが食べていたカニの食べ方は、「焼きガニ」だったんじゃないかな、と私は思っています。
松葉ガニ

カニを陶板で焼くのは焼きガニ?蒸しガニ?

炭火の上の網の上で焼く炭火焼きガニに対し、陶板を介して焼くのが陶板焼きガニ。陶板で焼いても焼きガニではないか、という意見もあるのですが、陶板焼きは、蓋をして湯気を封じ込める「蒸しガニ」的な美味しさを提供できるお料理だったりもします。
松葉ガニ

焼きガニが炭火焼きの宿を探していてかどやさんを見つけました

お客様との会話の中でいただくのが、「焼きガニが炭火焼きの宿を探していてかどやさんを見つけました」という言葉です。確かに、炭火は用意から管理などの手間が大変で、実際に手強している宿は少なかったりします。実際、これは賛否あるかもしれませんが、炭火で焼きガニをしている宿は、屋内がカニの匂いで充満しているように思います。