焼きガニ

香住ガニ

先週末より香住がにプラン、スタートいたしました。5月末までよろしくお願いします!

4月に入り、先日最初の週末が3、4、5日とありました。お陰様で連日「香住がに」を食べにお客様にお越しいただいております。早速、囲炉裏での炭火焼きの写真をパシャリ。炭火で香ばしく、フワッと焼き上がっています。もちろん、甲羅みそ焼きもございます♪
松葉ガニ

炭火焼きガニをもっと食べたい!!追加はできますか?

炭火焼きガニを増量することはできますか?というお問い合わせをいただくことはあります。鍋のカニを焼きガニに回すことも可能ですが、単純に量を増やしたい、追加オーダーしたいというご希望にも事前にお知らせいただければ対応できます。
松葉ガニ

香住と焼きガニの関係。意外と歴史、物語があります

冬の日本海のカニ旅行で食べるカニ料理といえば主役はかにすき、かにちり、かに鍋のイメージがありますが、実は昔から地元の人たちが食べていたカニの食べ方は、「焼きガニ」だったんじゃないかな、と私は思っています。
松葉ガニ

カニを陶板で焼くのは焼きガニ?蒸しガニ?

炭火の上の網の上で焼く炭火焼きガニに対し、陶板を介して焼くのが陶板焼きガニ。陶板で焼いても焼きガニではないか、という意見もあるのですが、陶板焼きは、蓋をして湯気を封じ込める「蒸しガニ」的な美味しさを提供できるお料理だったりもします。
松葉ガニ

焼きガニが炭火焼きの宿を探していてかどやさんを見つけました

お客様との会話の中でいただくのが、「焼きガニが炭火焼きの宿を探していてかどやさんを見つけました」という言葉です。確かに、炭火は用意から管理などの手間が大変で、実際に手強している宿は少なかったりします。実際、これは賛否あるかもしれませんが、炭火で焼きガニをしている宿は、屋内がカニの匂いで充満しているように思います。