まちの話

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カニの季節から夏の海へ。6月の香住の海の風景

5月と6月。港町、海沿いの町である香住の海岸では、見える風景が大きく異なります。冬から春にかけての活気あふれる喧騒が少しずつ落ち着きを見せ、町全体がゆっくりと夏の準備を始める6月。心地よい潮風を感じながら歩く初夏の香住は、この時期ならではの穏やかな魅力があります。
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香住今子海岸にて5月最終日絶景の夕焼けを撮影してきました

5月31日のお話になります。快晴日の夕方、5月の締めくくりにふさわしい絶景を求めて、「今子(いまご)海岸」へ夕陽の撮影をしに足を運んできました。実はこの今子海岸で夕陽を見るなら、今の時期がベストシーズンです。
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佐津海水浴場のトイレはキレイで有名。年に数回、区民が持ち回りで行うお掃除しています

佐津海水浴場の駐車場にある公衆トイレは、夏休みの海水浴シーズン中のみ観光組合員が清掃を行い、約100世帯ある区民が2日ずつ持ち回りで清掃を行うことで、1年間の清掃をほぼ毎日行っています。個人的に、観光地やレジャー施設は、トイレがキレイなことが必須条件であると思っています。
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佐津谷の田んぼには今年もコウノトリがやって来ています

田植えは完了した佐津谷の田んぼ。当館からすぐ近くの田んぼでも、今年もコウノトリが餌取りにやって来ました。田んぼにしっかりと水が張られている今の時期、近年は毎年ほぼ100%の確率で見ることができるようになりました。
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香美町鎧地区の海上こいのぼりってこんな風に準備していたんですね

香美町ジオパークと海の文化館に行ってきたのですが、今月末まで鎧地区の海上こいのぼりの写真展示と取材時の番組が放映されているとのことでした。約5分ほどの取材番組の上映、山の上からどうやってあんなにたくさんの鯉のぼりを設置していたのだろうと思っており、その様子を映像で見られたのはとても貴重でした。
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佐津谷農道の列車を支える煉瓦は100年前から変わっていません

民宿かどやから歩いても3、4分の位置にある、農道へと続く道において、JRの線路が走っている部分になります。こちらの橋台、実はよく見るととても個性的です。これは、山陰本線のこの区間(香住〜浜坂間)が開通した明治44年(1911年)から45年にかけて、まさに明治末期の優れた土木技術を今に伝える貴重な鉄道遺構です。
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民宿かどやの客室で波の音が聞こえる日と列車の音が聞こえる日の違い

民宿かどやから列車の走る線路は、直線距離で南側に100mほど離れています。逆に海は北東に150mほど離れています。南風が増えている時は列車の音が聞こえて、北風が吹いている時は波の音が聞こえる。列車の音が聞こえる日は、南風の影響により、佐津海水浴場が超ベタ凪になっています。これから8月上旬までは、穏やかで美しい海辺をご覧いただくことができます。
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香住の桜、備忘録。余部、大乗寺、今子浦、柴山港

いつも紹介している佐津海岸の魚見台以外の桜(主にソメイヨシノ)の香住エリアにおけるスポットをご紹介します。「海の桜」「蟹と桜」というキーワードで、香住方面へのドライブがてらに「春のカニ」を楽しみたい方はぜひ、参考記事としていただけましたら幸いです。
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佐津海岸魚見台、ソメイヨシノは散りましたが、続いて八重桜が楽しめます!!

佐津海岸の魚見台駐車場では、ソメイヨシノが散るのと同時に八重桜がチラホラと開花し出しました。八重桜とソメイヨシノが同時に見られる貴重なコラボのタイミングです。魚見台の八重桜、満開はまもなくです。今週末は八重桜の満開に期待して下さい♪
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カニ旅行で桜、ソメイヨシノを愉しめるのは今週末あたりまでです!!

今週末がソメイヨシノを楽しめる最後の週末にはなると思いますが、魚見台すぐ横の桜はまだ大丈夫です。ちなみにソメイヨシノと入れ替えで咲く八重桜ですが、魚見台駐車場の入り口、いわゆる海側ではなく道路側にあります。順調に開花間近を迎えています♪