まちの話

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令和8年春、佐津海岸魚見台の桜の開花予想について

例年3月下旬に開花する桜の時期がもう間も無くとなってきました。海を背景に満開の桜を楽しめる佐津海岸魚見台へ確認しに行ってきました。早い時は3月末に見頃となる年もあるのですが、今年も見頃は4月に入ってから、香住がにシーズンとなりそうです。4月上旬はソメイヨシノ、4月下旬は八重桜が楽しめます。
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2026年、兵庫県北部における今年の桜の開花時期は?

そろそろ来月の桜予想をする時期ですね。令和8年の春、今年はどうなりそうか。現時点での予想は平年並みかやや早め、ズバリ、4月3、4、5日の週末あたりが見頃と予想します。今年は3月に入ると急激に暖かくなる可能性もありますので、山丸可能性もありますので、引き続き開花時期を注視して参りたいと思います。
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同じ地域名で同じ漢字なのに、読み方が違うケースがあるのはなぜ?

「佐津」も「さつ、さづ、さず」と3つの表記が乱立しています。私たち住民の中では口語では"さづ"、文語では"さつ"という使い分けが一般的です。市町村合併(特に昭和の市町村合併)による名称読みの複数化は多くの地域で起こっていることのようです。
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まだ雪はありますか?子供に雪を見せることはできますか?

よく雪のお問い合わせをいただくのですが、子供に雪を見せることはできますか?とか雪見酒を楽しみにしていたのですが、と、雪がまだありますか=残雪を期待しているお問い合わせもあるんだ、ということに気づかせていただくこともあります。
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佐津駅は「さつえき」ですか?「さづえき」ですか?

なぜ、佐津は公称「さつ」なのに、地元の人たちは「さづ」と言うのか。「昭和の大合併までこの地域は口佐津村(くちさづむら)が正式名称であり、「さづ」と呼ばれていたから、が答えになります。
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JR山陰本線佐津駅の駅舎の歴史的価値について

何気なく使っている佐津駅の駅舎が、実は114年前に建てられたもの。ぜひそんな歴史も感じていただけたらと思います。最初に紹介させていただいた建物財産標は改札を入ってすぐ左にありますので探してみて下さい。
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昔の佐津集落の白黒写真を生成AIでカラー写真にしてみました

今回、Gemini Pro 3がリリースされたのですが、画像処理を行えるNano Banana Proがやばいほど凄すぎたので紹介します。昔の写真を今風に変更できるのです。佐津海水浴場と佐津川河川敷の写真をカラー写真化しました。
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香美町合併20周年記念式典に出席してきました

昨日令和7年10月19日、香住区中央公民館文化ホールで開催された香美町合併20周年記念式典に出席してきました。私が1998年にUターンした時は香住町でした。2005年、つまり7年後に香住町、美方町、村岡町が合併して香美町が誕生しました。
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但馬銀行のATMが佐津駅前に移転、車も置きやすい便利な場所になりました

当館はキャッシュレス対応済みであり、特に多額の現金は必要ありませんが、香美町や兵庫県北部全体で見た場合、まだ現金オンリーのお店もあります。現金を下ろすためのATMはどこにあるの?は気になるところです。ありがたいことに但馬銀行香住支店佐津出張所のATM、先日令和7年10月10日より、駅前のわかりやすい場所に移転しました。
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松葉ガニの名称由来とも言われている松の葉って枝みたいなのに葉なんですよね

松の葉に似ているからか、松の葉を燃料とした火で調理したからなのかは不明ですが、「松の葉」の存在がカニを食すことに大いに絡んでいることは間違いなく、その結果「松葉ガニ」との名称がついたのは間違いなさそうです。そう考えると、当地にとって「松」は重要な樹木であることがわかります。