グルメ食材

おこぜ

6月のお勧めは「活おこぜプラン」その3。「活」だからこそ!捨てるトコロなし、オコゼを丸ごと味わい尽くす

実はオコゼの魅力は、お刺身にした時の身だけではありません。肝や胃袋などの希少部位、更には湯引きをした皮など、全てを食べていただくことができるのです。活きたオコゼを直前に捌き、上品な甘みのお刺身と希少部位を堪能し、最後は赤だしで〆る。更には昔からの名物とも言える、オコゼの唐揚げでもお愉しみいただく。
おこぜ

6月のお勧めは「活おこぜプラン」その2。見た目と味のギャップ!「夏のフグ」と呼ばれるオコゼの極上な身質について

磯もんの魚ということで、香住では夏のお魚になるオコゼ。今日は味についてのお話をさせていただきます。味を想像していただくとすると「フグ」に似ています。フグに匹敵する、あるいはそれ以上の旨味と歯ごたえがありますので「夏のフグ」と言っても良いかと思います。
おこぜ

6月のお勧めは「活おこぜプラン」その1。活おこぜは磯物のお魚です!!

浅瀬や岩礁に生息する海の幸を、私たちは底もんに対して「磯もん」(磯物)と呼んでいます。「磯もん」の中には、ヒラメやキジハタ(アコウ)といった夏を代表する高級魚がたくさんいます。もちろん、これらの魚も大変美味しいのですが、民宿かどやが30年以上も前から夏のメインとしてきたのが「おこぜ(虎魚)」です。
のどぐろ

5月末までののどぐろ舟盛付ごっつぉプランは急遽終了する可能性がありますので、ご予約はお早めに

5月末まで提供できるお刺身用の大きめのノドグロが入手できる回数は限られてきました。後になるほど、確保が大変となってきます。そのため、ノドグロの確保が難しくなり次第、5月末までののどぐろ舟盛付ごっつぉプランの予約は、急遽終了する可能性がございます。
香住ガニ

5月で香住がにプラン一旦終了。食べおさめにはこれを食べて下さい!!

ポカポカと暖かい日が増えてきました。カニといえばお鍋。しかし、この時期のイチオシは絶対「炭火焼き」です。パチパチと炭火で炙ることで、香住ガニの甘みと旨みがギュッと凝縮。殻が焼ける香ばしい匂いが食欲をそそり、冷えたビールとの相性も抜群です。
プラン紹介

秋の香住がにプランの予約、開始いたしました!!

春の香住がにプランは5月末までの提供ですが、9月からの秋の香住がにプランの予約について。9月5日から11月5日までの予約を開始いたしました。令和8年度、今年に関しては9月19日より23日まで、5連休、シルバーウイークがございます。例年に比べ、秋の予約が早めに埋まってしまう可能性もありそうです。
香住ガニ

紅ズワイガニ(香住ガニ)のメスが禁漁である理由

紅ズワイガニ(香住ガニ)のメスが禁漁である理由おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!先日、香住がにのセコガニってないのですか?と、お客様にご質問をいただきました。冬と春秋、松葉ガニと香住ガニのどちらのシーズンにもお越しいただい...
香住ガニ

旬のカニ料理を9ヶ月間提供させていただけることの価値

香住という町は、昭和の時代から6、7、8月以外の9ヶ月間、2種類のカニになりますが、カニ漁を行ってきた「カニの町」です。そんな中で、どうやって食べれば、旬のカニを美味しくお召し上がりいただけるかを突き詰め、結果として生まれたのが、カニ三昧のフルコース。それを冬以外の春、秋にも提供できるようになっているということです。
香住ガニ

香住がにプランの提供は今月いっぱいまで。5月末にて香住がに(紅ズワイガニ)漁は休漁となります

松葉がに漁は3月で終了しましたが、香住がに(紅ズワイガニ)漁は5月末までとなります。つまり、5月が食べ納め月となります。6月から8月の3ヶ月間は「旬」のカニ料理がお休みの期間となります。そんな5月は梅雨入り前の絶好の行楽日和となる時期でもあります。
但馬の食材(海)

GWのお土産にいかがですか?朝食用のエテガレイの干物、販売します!!

当館が朝食でおつけしているエテガレイは一夜干しとして人気の一品ですが、どこに行ったら買えますか?というお問い合わせもいただきますし、時には「分けていただくことはできますか?」とのお問合せをいただくこともあります。暑くなるまでの春季期間は販売をさせていただきたいと思います。