「 海の話 」一覧

松葉ガニ解禁を前に、佐津海水浴場も海岸清掃いたしました!

松葉ガニ解禁を前に、佐津海水浴場も海岸清掃いたしました!

この秋の台風。日本海側にはさしたる影響はなかった。確かに進路的はそうでしたし、雨もむちゃくちゃ降ったわけではありませんでした。それでも、強烈な北風により海は大荒れ。たくさんの漂着ごみを海岸にもたらしました。

記事を読む

台風一過(令和元年台風19号)、一夜明けての佐津海水浴場の様子

台風一過(令和元年台風19号)、一夜明けての佐津海水浴場の様子

佐津海水浴場近辺は人的被害、家屋の被害は特になかったようですが、まずは残念なお知らせ。近年冬の爆弾低気圧が通過するたびに破壊されていた佐津海水浴場東側のスロープ。今回の北風と波も冬の海に匹敵するほど酷かったようで、再び大破してしまいました。

記事を読む

台風19号余波の日本海(佐津海水浴場)の様子、備忘録

台風19号余波の日本海(佐津海水浴場)の様子、備忘録

今回私たちの地域、日本海側では、波浪警報や高潮警報が発令されました。どちらも海沿いの集落にとって注意が必要な警報です。雨よりも風、海沿いはくれぐれもご注意を。昨日はそんな状況の1日でした。インパクトは豊岡水害の2004年の23号台風並みでした。忘備録として写真に残しておきたいと思います。

記事を読む

北風が強くなるこれからの時期、日本海側の集落では波の音が大きくなりますが・・・

北風が強くなるこれからの時期、日本海側の集落では波の音が大きくなりますが・・・

秋以降北風が強く、波が高い日、海が荒れている日は、佐津集落内で波の音がものすごく大きく聴こえてきます。普段は静かな集落ではありますが、だからこそ他に雑音がないため波の音もしっかり聴こえてきます。

記事を読む

小天橋海水浴場へ行った時、柴山湾と久美浜湾の共通点と違いについて考えてみた。

小天橋海水浴場へ行った時、柴山湾と久美浜湾の共通点と違いについて考えてみた。

先日、豊岡市内から20分ほどで行ける京丹後市久美浜、小天橋海水浴場に行ってきました。実は私が子供の頃、生まれて初めて泳いだ遠浅の海。近深の佐津海水浴場しかしらなかった幼少期の私にとってはショッキングな場所でした。海水浴ではありませんが、ドライブがてら、その時以来45年以上ぶりに訪れました。

記事を読む

香住海岸の絶景を贅沢に楽しもう!!香住海上GEO TAXIが面白いと思った3つのポイント

香住海岸の絶景を贅沢に楽しもう!!香住海上GEO TAXIが面白いと思った3つのポイント

これまで、香住海岸を海から確認するには遊覧船しかありませんでした。全盛時はかもめ丸とかすみ丸、2軒の遊覧船事業者がありました。が、今は遊覧船もなくなり、新たに誕生したのが今回の海上タクシー「香住海上GEO TAXI」です。

記事を読む

夏休み残り1週間はお天気と、これからの季節海辺に近寄る時の注意点

夏休み残り1週間はお天気と、これからの季節海辺に近寄る時の注意点

波打ち際で海水に足をつけてパチャパチャ。海に来たらやりたくなりますよね。とは言っても、波があると危険です。波が穏やかなタイミングってあります。それは南風の時です。今の時期、朝方と夕方は南風、日中は北風ということが多くなります。なので、穏やかな海を期待したい場合は早朝及び午前中がオススメです。

記事を読む

佐津休みの自由研究にも!?佐津海水浴場で陶器の欠けらを拾ってみませんか?

佐津休みの自由研究にも!?佐津海水浴場で陶器の欠けらを拾ってみませんか?

佐津海水浴場の水際(みずぎわ)。大きめの砂利石に陶器のカケラが落ちているのをよく見かけます。案外簡単に落ちているものです。なぜ、こんなに陶器のカケラが落ちているのか。不思議に思いませんか?実はこれ、江戸時代から明治時代にかけて、北前船で運ばれていた陶器の一部なのです。

記事を読む

日本海、山陰地方の現在海水温は海水浴の適温28度です♪

日本海、山陰地方の現在海水温は海水浴の適温28度です♪

水面水温は30度近くまで上がっています。水深5mぐらいまで行くと27度ぐらいです。平均すると28.5度ぐらいになっているといった感じです。日本海、山陰地方の現在海水温は、ちょうど気持ちの良い水温です。連休後半は台風が心配ですが、前半はがっつり海水浴をお楽しみ下さいね♪

記事を読む

佐津海水浴場は水中も美しいです♪〜透明度抜群の海の中にタツノオトシゴがたくさんいます!

佐津海水浴場は水中も美しいです♪〜透明度抜群の海の中にタツノオトシゴがたくさんいます!

佐津海水浴場、今年も恒例の?!水中もご紹介。ダイビングもやっている私ならではのブログです。昨日、佐津ビーチでダイビングをしてきました。佐津の浜はドン深ですぐに深度がとれるので、ダイビングには最適。砂地の美しさを楽しんだり、東端の岩場の生き物を観察したりすることができます。タツノオトシゴがたくさんいることでも有名です。

記事を読む