Gaku

まちの話

佐津谷の田んぼには今年もコウノトリがやって来ています

田植えは完了した佐津谷の田んぼ。当館からすぐ近くの田んぼでも、今年もコウノトリが餌取りにやって来ました。田んぼにしっかりと水が張られている今の時期、近年は毎年ほぼ100%の確率で見ることができるようになりました。
お天気

まもなく6月。令和8年度の梅雨入りはいつ頃から?

ぐずついていたお天気が今週末回復し、6月3、4日頃に再び下り坂に。6月5日頃以降またお天気となり、6月8日から雨模様に。平年の中国・近畿地方の梅雨入りは6月6日とされています。上記の天気の予想の流れを見ていますと、現時点ではズバリ、6月8日に梅雨入りの可能性が高いと言えるのではないでしょうか。
松葉ガニ

令和8年11月6日からの松葉がにプランの予約開始時期について

2026年11月6日からの次期シーズン松葉がにプランの予約開始はいつからですか?例年通りを予定しています。9月頭には予約開始、8月下旬にインターネットでのみ、先行予約。次期シーズンの料金は8月に確定します。
オススメの観光スポット

香美町立ジオパークと海の文化館って何を楽しめるところですか?

香美町立ジオパークと海の文化館。何が見られるの?何ができるの?ということを改めてご紹介します。私流にズバリ、こう表現させて下さい。観光する前に、香住や香美町の絶景やカニを10倍楽しむための予習ができる場所です。
まちの話

香美町鎧地区の海上こいのぼりってこんな風に準備していたんですね

香美町ジオパークと海の文化館に行ってきたのですが、今月末まで鎧地区の海上こいのぼりの写真展示と取材時の番組が放映されているとのことでした。約5分ほどの取材番組の上映、山の上からどうやってあんなにたくさんの鯉のぼりを設置していたのだろうと思っており、その様子を映像で見られたのはとても貴重でした。
海の話

山陰海岸でイルカと遭遇できるとしたら今の時期!?

日本海、山陰海岸付近でイルカと遭遇するとしたらいつの時期か。例年、漁師さんやダイビング等のマリンアクティビティ事業者さんの遭遇談を聞くのは5月です。よく昔から、「イカの群れを追いかけてやってくる」と言われます。イカの水揚げが増えるのがまさに5月ぐらいからなのです。
おこぜ

6月のお勧めは「活おこぜプラン」その3。「活」だからこそ!捨てるトコロなし、オコゼを丸ごと味わい尽くす

実はオコゼの魅力は、お刺身にした時の身だけではありません。肝や胃袋などの希少部位、更には湯引きをした皮など、全てを食べていただくことができるのです。活きたオコゼを直前に捌き、上品な甘みのお刺身と希少部位を堪能し、最後は赤だしで〆る。更には昔からの名物とも言える、オコゼの唐揚げでもお愉しみいただく。
おこぜ

6月のお勧めは「活おこぜプラン」その2。見た目と味のギャップ!「夏のフグ」と呼ばれるオコゼの極上な身質について

磯もんの魚ということで、香住では夏のお魚になるオコゼ。今日は味についてのお話をさせていただきます。味を想像していただくとすると「フグ」に似ています。フグに匹敵する、あるいはそれ以上の旨味と歯ごたえがありますので「夏のフグ」と言っても良いかと思います。
おこぜ

6月のお勧めは「活おこぜプラン」その1。活おこぜは磯物のお魚です!!

浅瀬や岩礁に生息する海の幸を、私たちは底もんに対して「磯もん」(磯物)と呼んでいます。「磯もん」の中には、ヒラメやキジハタ(アコウ)といった夏を代表する高級魚がたくさんいます。もちろん、これらの魚も大変美味しいのですが、民宿かどやが30年以上も前から夏のメインとしてきたのが「おこぜ(虎魚)」です。
お天気

しばらく雨の日が続くが月末はお天気!?今年の梅雨入りはいつ頃?

去年は5月中旬に梅雨入りしましたので、ひょっとして「今日から梅雨入り?」という意見も出ています。日本海側である兵庫県北部地方では5月末、6月頭にはまたお天気は良くなる予想となっています。今日から一旦天気は崩れますが、もう一度良いお天気が戻り、その後例年通りの6月7日前後に梅雨入りとなるのではないかと思います。