おこぜ

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見た目とのギャップをお楽しみ下さい。活おこぜプラン、スタート!!

オコゼは、お世辞にも「美しい」「可愛い」とは言えない、どちらかというと少しユーモラスで、初めて生きた姿を見る方はギョッとしてしまうような強面のビジュアルをしています。しかし、おこぜの本当の魅力は、この「見た目」と「味わい」の凄まじいギャップにこそあります。
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6月のお勧めは「活おこぜプラン」その2。見た目と味のギャップ!「夏のフグ」と呼ばれるオコゼの極上な身質について

磯もんの魚ということで、香住では夏のお魚になるオコゼ。今日は味についてのお話をさせていただきます。味を想像していただくとすると「フグ」に似ています。フグに匹敵する、あるいはそれ以上の旨味と歯ごたえがありますので「夏のフグ」と言っても良いかと思います。
但馬の食材(海)

冬にお越しいただいたお客様に「夏は何が食べられますか?」との質問をよくいただきました

冬にお越しいただくお客様は、もちろんカニが目的。お客様から聞かれる質問で意外に多いのが「夏は何が食べられますか?」です。カニ以外の時期は?ということになるのですが、意外と知られていなかったりするのと同時に、「夏もグルメで」というご意見をいただいているお客様が多いのにも嬉しく思います。
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活イカプラン、オコゼプランはいつまで実施していますか?

活イカプランの提供、当館では8月31日までとなります。活オコゼプランも活イカプラン同様、8月31日のご宿泊までとなります。8月31日までということは、もう1ヶ月を切っているということになります。夏の味覚であるイカとオコゼ。どちらも夏バテしていても食べやすい食材です。ぜひ、初期払いに美味しい海の幸を食べにお越し下さいね。
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6月も提供可能。夏の民宿かどやは活イカだけでなく、活オコゼも名物です!!

当館の場合、活イカが香住の名物となる前から夏は活オコゼをかどや名物として提供させていただいておりました。オコゼは基本的に白身のお魚です。見た目や食感はフグの刺身に似ていると思います。白身の高級魚ですので、夏にピッタリの味ではないかと私は個人的に思っています。