さつ

まちの話

同じ地域名で同じ漢字なのに、読み方が違うケースがあるのはなぜ?

「佐津」も「さつ、さづ、さず」と3つの表記が乱立しています。私たち住民の中では口語では"さづ"、文語では"さつ"という使い分けが一般的です。市町村合併(特に昭和の市町村合併)による名称読みの複数化は多くの地域で起こっていることのようです。
まちの話

佐津駅は「さつえき」ですか?「さづえき」ですか?

なぜ、佐津は公称「さつ」なのに、地元の人たちは「さづ」と言うのか。「昭和の大合併までこの地域は口佐津村(くちさづむら)が正式名称であり、「さづ」と呼ばれていたから、が答えになります。