まちの話 佐津谷農道の列車を支える煉瓦は100年前から変わっていません 民宿かどやから歩いても3、4分の位置にある、農道へと続く道において、JRの線路が走っている部分になります。こちらの橋台、実はよく見るととても個性的です。これは、山陰本線のこの区間(香住〜浜坂間)が開通した明治44年(1911年)から45年にかけて、まさに明治末期の優れた土木技術を今に伝える貴重な鉄道遺構です。 2026.05.10 まちの話