兵庫県北部における大雪の定義は屋根の雪下ろしをしたか否かと思いました
おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!
3月に入る前に今シーズンの雪の振り返りをしておきたいと思います。今シーズンは例年に比べ、雪が良く降った年だった、という結論で終わって良いぐらい、たくさんの雪かきをした印象があります。雪かきのし過ぎで、今でも肘が痛いです(苦笑)。

今年は長く雪が降り続いた期間のあったシーズンでした
1日に降る雪の量が多くても、それが何日も続くかどうか
最初にまとまった雪が降るのはクリスマス前後。遅い年だと年末年始あたり。シーズン中に3、4度大雪の降る日がある。年末年始、成人式、節分の日、建国記念日あたりが大雪となりやすい。
体感的にそんな風に思っています。ただ、大雪の日はせいぜい1日か2日程度。これが多い年だと4、5回。少ない年だと1、2回。そんなイメージです。1週間とか2週間とか雪が降り続く、なんてことは、少なくとも平地ではほとんどないイメージがあります。
1日に降る雪の量が多くても、それが何日も続くわけではないのが当地での例年の傾向であると認識しています。
実際、今年も除雪をしないといけないレベルの雪はお正月1月2日に1回降っただけ。

その後、1月21日から珍しく26日まで、5日以上寒気が停滞し雪が降り続けました。

その後、また2月8日に単発でまとまった雪が降りました。

まとまった大雪が降った回数はシーズン中に3回程度です。ただ、そのうち1月下旬に降った雪は5日から6日連日降り続けたというのが大きな特徴でもありました。
兵庫県北部における大雪の定義は屋根の雪下ろしをしたか否か
シーズン中に大雪が降った回数が3回程度ならば、例年と変わりません。ただ、今シーズンは
大雪の当たり年だね
と、よく言われます。実際、現時点でもまだ路地の日陰とかに残雪が残っているほど大雪が降った痕跡を見かけます。
これは、5日間降り続く日があったから。1日20センチしか降らなくても、5日続くと1メートルになります。また、積雪が50センチを超え、1メートルに達する懸念が生じると、真っ先にしないといけないのは屋根の雪下ろしです。屋根や家屋自身の耐久性的にも危険ですし、落雪による事故も危険です。

屋根の雪は、その後軒下が危険な状態になります
この屋根の雪を屋根に乗って落とす作業を行いました。

玄関屋根上の雪を除雪
思い返してみるとこの、屋根の雪を落とすほど雪が積もったというのは、5年以上ぶりです。体感的にですが、屋根の雪下ろしを行うのは5年から10年に一度です。
そもそも、海に近い立地ですので、雪が降っても風が強く、雪は積もりにくい環境にあります。加えて、1日や2日のドカ雪では屋根の雪下ろしをするほどの積雪量にはなりません。
屋根の雪下ろしを行う=まとまった雪が連日降り続いた
ということになります。今シーズンの「大雪の年だったね」の正体はまさにこれではなかったかと思います。
今シーズン降雪の可能性はまだわずかながらもありますが、「大雪」という定義で考えた場合、もう振り返るとこんな感じだったのかな、と思います。
以上、備忘録として書きまとめました。
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