北近畿

交通事情

2月後半に「ノーマルタイヤでも大丈夫ですよね?」という質問には回答しづらいです

もう、ノーマルタイヤでも大丈夫か?自動車道と国道をメインで利用して、余計な県道や市道・町道を通らなければ大丈夫です。しかし、山沿いに行けばまだ雪の残っている道もありますし、利用者の少ない脇道などに入れば、除雪していない道もあります。天気予報や通るルート、時間帯をしっかり確認して下さい。
お天気

道路に雪、まだたくさんありますか?というお問い合わせをいただきますが、ほとんどありません

兵庫県北部、北近畿地方において、大雪、大寒波、豪雪の可能性があるのは大体、建国記念日(2月11日)前後まで、と私は何度かお話ししています。道路に雪、まだたくさんありますか?というお問い合わせを、今週に入ってからもいただいています。実際のところ、例えば当館の前の道や駐車場の雪は、昨日の朝の時点で既にほとんど消えました。
お天気

今回の大寒波は1回の降雪量よりも降雪日が長く続いていることが特徴です

正直、この程度の雪は毎年降っています。ただ、例年の大雪は1、2日だけ。続いても3日ぐらい。今回の大寒波は、21日水曜日から始まり、木曜日に1度目のピークが。そして昨日、2度目のピーク。もう5日も続いています。降雪日が長く続いていることが今回の大寒波の特徴です。
交通事情

大寒波・大雪警報時の車移動の際に準備しておきたいこと

本格的な大寒波に備え、さらに踏み込んだお話をさせていただきます。万一、渋滞に巻き込まれ、車が動かなくなったら。最悪の事態を想定した上で、事前に準備しておいた方が良いことかなど、もしもの場合までについて紹介します。
お天気

北近畿も要警戒。来週大寒波が懸念される「早期天候情報」って何?

低温と大雪に関する「早期天候情報」とは10年に1度程度しか起きないような著しい低温と降雪量となる可能性がいつもより高まっているときに発表される情報のことです。
まちの話

この辺(兵庫県北部)って姫路ナンバーなんですね!!

お客様との会話の中で良くいただく言葉。「この辺(兵庫県北部)って姫路ナンバーなんですね!!」年に数回、必ずお客様に頂戴する言葉のような気がします。特に車で送迎させていただく際の車内での会話でのあるあるでしょうか。