地域情報

お天気

道路に雪、まだたくさんありますか?というお問い合わせをいただきますが、ほとんどありません

兵庫県北部、北近畿地方において、大雪、大寒波、豪雪の可能性があるのは大体、建国記念日(2月11日)前後まで、と私は何度かお話ししています。道路に雪、まだたくさんありますか?というお問い合わせを、今週に入ってからもいただいています。実際のところ、例えば当館の前の道や駐車場の雪は、昨日の朝の時点で既にほとんど消えました。
お天気

警戒していた令和8年2月7日と8日の降雪状況、8日の大雪での降雪量はすごかったです

海沿いである当地香住は一昨日2月7日の時点ではほとんど雪は降っていませんでした。2月8日、朝5時に外を確認すると真っ白に。既に10cmほど積もっていました。JRに関しては一昨日夕方の時点で山陰本線の園部浜坂間が運休確定しました。高速道路も随所で通行止めとなりビックリ!!
お天気

警報・注意報発表基準って市町村によって異なるってご存知でしたか?

今年は大雪警報とかが出ないか数日前から注視することが多いです。今週末もそうでした。そんな中、今まで知らなかったことですが、警報や注意報の基準って市町村によって異なるってこと、ご存知でしたか?恥ずかしながら私、今回知りました。
交通事情

カニ旅行前にチェック!雪道ドライブ・安心チェックシートをGemini3に作ってもらいました

雪道運転の注意事項について。Gemini3を活用して、3大注意事項として1枚のチラシにまとめました。「視界不良」「わだち走行」「凍結路面」といった抑えておいていただきたい3つの注意事項がすぐに理解できる様になっています。
交通事情

雪道運転の不安その3。路面凍結時のスリップについて 

雪道運転における「不安」とは?その3として路面凍結時のスリップがあります。路面凍結は、雪が降っていなくても注意しなければなりません。むしろ、大雪が終わり、快晴となる直前、放射冷却によって最低気温が異常に低くなった時が一番危険です。
交通事情

雪道運転の不安その2。わだち運転について

雪道運転における「不安」とは?その2としてわだち運転があります。わだちとは、車が通った跡のことです。その上を車で走ることをわだち運転と言います。雪道道路においては、タイヤの通った部分だけ雪がない状態のことです。
交通事情

雪道運転が不安その1。降雪時の視界不良について

雪道運転における「不安」とは?その1として視界不良があります。激しく雪が降り、前が見えづらくなる。これは大雨の際や濃い霧が発生した際にも生じることです。しかし雪の場合はさらに厳しい「ホワイトアウト」が発生するケースもあります。
お天気

今週末2月7、8日あたりにも大雪警戒の寒波予想。最後であって欲しいです!!

先週、先々週と雪マークの続いていた日本海側、兵庫県北部地方。令和8年2月第1週の平日となる明日、明後日あたりは最高気温が10℃を超えるほど暖かくなる予報です。しかし、急激に暖かくなった後にまた、大型の寒気がやってくるのも良くある気候です。今回も週末また寒くなり、雪予報が出ています。
交通事情

大雪警戒中の北近畿豊岡自動車道を走行した際の様子

一昨日1月29日の午前中、大阪から但馬へ戻る、大雪警戒中の北近畿豊岡自動車道を走行しました。大阪、兵庫県南部、南但馬、北但馬、海沿いでお天気が目まぐるしく変わりました。その時助手席から撮影した様子をご紹介していきます。
お天気

佐津駅から民宿かどや前の町道は常に消雪されています!

ありがたいことに、佐津駅から民宿かどやまでの間の町道は全て消雪水が出るようになっていて、道路に雪が積もるということはほとんどありません。佐津の集落は、中心になる佐津駅前から郵便局、チコマート、佐津川橋、かどや前と集落を横切る町道に関しては、消雪の機能がついています。