活イカの色は半透明ですが、写真の撮り方や美味しくみせる加工のため白っぽい写真もあります

活イカと時間を置いたイカの違いってご存知ですか?

見た目ですぐにわかります。

色が違うのです。


今日は活イカのお話です♪

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!

活イカの色って何色?

まず、いきなり答えを言いますね。

イカって白いイメージありますよね。

生きていたイカをすぐにさばくのが活イカです。


こんな感じで仲買人さんが持ってきます

これをお客様のお食事のスタートに合わせてさばきます。

さばいたすぐ後の色は・・・


半透明です!!
時間の経過とともに白くなっていきます!

ただし、写真を撮る際にストロボを焚くと真っ白に写ることがあります。


角度や撮影した現場の光の加減でも変わります

ゲソの部分は生存時間が長いからでしょうか。白色化するのに時間がかかります。

実は、ブログの写真を見た方に、活イカは本当に活イカですか?ゲソの部分は確かに活イカだけど、それ以外のところは活イカに見えないって指摘をいただいたのです。

私自身、そんなこと言われるまで想像もできなかったのですが、ゲソの部分だけ活イカで、腹の部分だけ通常の死んだイカを使っているように写真から疑われたみたいなのです。

うーん。正直、うちにはそんな誤魔化しが出来る調理技術を持った料理人はいません(笑)。

さばいたそのまんまをお出ししています。

いえ、写真を加工する技術はありますけどね。むしろ、写真を加工した時、半透明だとイカっぽくないので白っぽい方向へ加工しています。


これはプロが撮影、加工処理した写真

特にプロカメラマンが撮影した写真はプロの料理人ではありませんので、本来の姿よりも、美味しそうに撮る技術を優先されます。撮った写真を加工するのもそれが目的です。

活イカかどうかは色よりもむしろ、食感でご確認いただけると思います。


活イカでない場合、色の変化と
ともにねっとりとした食感に変わる

活イカとそうでないイカとでは味というよりも、むしろ食感に大きな違いがあります。一つ言えるのは味で勝負した場合、どちらが美味しいかというのは好みによります。時間の経ったねっとりしたイカの方が甘みが強くて美味しいという方もいらっしゃいます。活イカはコリコリしていて、味がなくて嫌だ、という人も。

活イカはお醤油で食べるとお醤油の味しかしません。オススメはお塩で食べること。すると、活イカが持つ甘みをしっかり堪能していただくことができます。

味の差はわからなくても、食感の差は誰でもお分かりいただけると思います。活イカを食べること自体が希少性の高い食べ方です。

えーー

なんでこんな話を書いたかと言いますと。

ブログやWebサイトの写真は美味しくみせるための加工やPCから見た場合の色映えを意識しています。イカはイカらしく、ということで透明感よりもやや白めに写されている写真もあります。

決して「活イカ」と称して冷凍イカや日にちの経ったイカをお出ししているわけではありません。海のシケ等で活イカが入手できなかった場合はその旨、正直に申し出ます。

よろしくお願いします。

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