あまりの暑さに「暑気払い」というパワーワードについて真剣に考えてみました
おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!
7月下旬に入り、例年でも梅雨は明け、本格的な夏となる時期になってまいりました。近年における”本格的な夏”とは、気温が35℃を超えること。ともすれば、体温よりも気温が高くなる日があるぐらいです。実際、週間天気予報を見ても、最高気温が35℃を超える日がほとんどとなっています。
兵庫県北部の場合、豊岡市を基準に発表されますので、海沿いの香住はもう少し涼しいのですが、それでも私が学生だった頃、豊岡の高校に通っていた昭和の時代は、シーズン中に最も暑い日でも32℃が前後がMAXだったように記憶しています。連日35℃を超える日が来るなんて、想像できなかったです。
とはいえ、夏が暑いのは昔からのこと。最近、自身の脳内に「暑気払い」という言葉が浮かんでくることが多くなりました。「暑気払い」って言葉、江戸時代からあった言葉のようです。
暑気払いとは
暑気払いとは、夏の暑さによって体にこもった熱や疲れを払い、元気を取り戻すための行動や習慣のことを言います。具体的には、冷たい飲み物や食べ物を摂ったり、夏らしいレジャーを楽しんだり、友人や同僚と集まって食事をしたりすることで、心身のリフレッシュを図ることです。ザックリまとめると
1.夏の食べ物
2.夏らしいレジャー
3.心のリフレッシュ
を行うこと、となります。
当館では夏場、デザートがスイカであることが多いです
食べ物に関しては、「麦」「瓜」「氷」が夏を象徴する食べ物として、暑気払いを連想するものになります。
「麦」とは冷麦、そうめんなどの冷たい麺類、麦茶、麦酒(ビール)などが連想されます。「瓜」といえば「西瓜(スイカ)」が夏の果物の筆頭ですが、夏野菜で体の熱を冷ます効能のある「冬瓜(とうがん)」などもあります。「氷」については言わずもがなですね。
ちなみに当館の場合、夏場のデザートは高い確率でスイカとアイスになります(仕入れにより、変更となることもございます)。

夏のデザート一例(スイカとアイスの暑気払いセット)
これにビール(麦酒)を飲めば、暑気払い3種を達成できますね(笑)。
夏らしいレジャーとは
夏のレジャーといえば、山や海、自然の豊かな避暑地で過ごす、具体的には海水浴やキャンプ等が挙げられますね。

炎天下でも、日陰に入れば意外と涼しい
涼しい風の吹く場所にて日陰で過ごす。普段、仕事でエアコンがガンガン効いた室内にいるからこそ、エアコンのいらない場所で避暑を楽しむ。これが「暑気払い」の行動と言えます。
心のリフレッシュ
日本人にとって、「心のリフレッシュ」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「温泉」かなって私は思いました。

露天風呂で、ほっこりリフレッシュ
ただ、近年ならば都会でもスーパー銭湯などでリフレッシュできますよね。どちらかというと、どこに行くか、何をするか、ではなく、誰と行くか、が最も大切かもしれません。大切な家族、仲間、友達とリフレッシュ旅行を行う。
美味しいもの食べに行こう!
温泉に入ろう!
暑い時だからこそ、「暑気払い」のリフレッシュ。心のリフレッシュが必要なのかもしれません。
繰り返し言いますが、「暑気払い」という言葉は、江戸時代から使われている言葉です。しかし、35℃を超える酷暑が当たり前になった今だからこそ、意識したい言葉なんじゃないかと思います。
皆さんはどんな「暑気払い」していますか?
宜しければ、当館に親しい人たちと「暑気払い」のリフレッシュ旅行にお越しくださいね。

今こそ「暑気払い」を意識しましょう!
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