雪道運転

交通事情

2月後半に「ノーマルタイヤでも大丈夫ですよね?」という質問には回答しづらいです

もう、ノーマルタイヤでも大丈夫か?自動車道と国道をメインで利用して、余計な県道や市道・町道を通らなければ大丈夫です。しかし、山沿いに行けばまだ雪の残っている道もありますし、利用者の少ない脇道などに入れば、除雪していない道もあります。天気予報や通るルート、時間帯をしっかり確認して下さい。
交通事情

カニ旅行前にチェック!雪道ドライブ・安心チェックシートをGemini3に作ってもらいました

雪道運転の注意事項について。Gemini3を活用して、3大注意事項として1枚のチラシにまとめました。「視界不良」「わだち走行」「凍結路面」といった抑えておいていただきたい3つの注意事項がすぐに理解できる様になっています。
交通事情

雪道運転の不安その3。路面凍結時のスリップについて 

雪道運転における「不安」とは?その3として路面凍結時のスリップがあります。路面凍結は、雪が降っていなくても注意しなければなりません。むしろ、大雪が終わり、快晴となる直前、放射冷却によって最低気温が異常に低くなった時が一番危険です。
交通事情

雪道運転の不安その2。わだち運転について

雪道運転における「不安」とは?その2としてわだち運転があります。わだちとは、車が通った跡のことです。その上を車で走ることをわだち運転と言います。雪道道路においては、タイヤの通った部分だけ雪がない状態のことです。
交通事情

雪道運転が不安その1。降雪時の視界不良について

雪道運転における「不安」とは?その1として視界不良があります。激しく雪が降り、前が見えづらくなる。これは大雨の際や濃い霧が発生した際にも生じることです。しかし雪の場合はさらに厳しい「ホワイトアウト」が発生するケースもあります。
交通事情

大雪警戒中の北近畿豊岡自動車道を走行した際の様子

一昨日1月29日の午前中、大阪から但馬へ戻る、大雪警戒中の北近畿豊岡自動車道を走行しました。大阪、兵庫県南部、南但馬、北但馬、海沿いでお天気が目まぐるしく変わりました。その時助手席から撮影した様子をご紹介していきます。
お天気

佐津駅から民宿かどや前の町道は常に消雪されています!

ありがたいことに、佐津駅から民宿かどやまでの間の町道は全て消雪水が出るようになっていて、道路に雪が積もるということはほとんどありません。佐津の集落は、中心になる佐津駅前から郵便局、チコマート、佐津川橋、かどや前と集落を横切る町道に関しては、消雪の機能がついています。
交通事情

大雪時、豊岡南・出石IC下車後の香住方面へのルートについて

香住、竹野方面へお越しのお客様で、北近畿豊岡自動車道を利用し、最終の豊岡南出石ICをお降りの際、ご注意いただきたいこと。豊岡南出石ICを降りたら、「香美」「香住海岸」方面は左折となっていますが、左折は但馬空港方面、山越ルートになります。雪が降っている時は、ICを降りて右折し、豊岡市内を通る下記のルートがお勧めです。
お天気

送迎車のタイヤを冬用のスタッドレスタイヤに履き替えました!

私は毎年、送迎車の冬用タイヤの交換を12月に入ってから、12月15日ごろまでに行う、と決めています。12月第2週目あたりが多いです。今年は昨日12月10日に行いました。
交通事情

北近畿豊岡自動車道、ノーマルタイヤで乗れなかった車が3日間で84台もあったようです

北近畿豊岡自動車道は、中国山地を超えるルートですので、自動車道に乗らず、一般道を走ることは、山越えルートになりますので、事実上不可能です。降雪時、冬用タイヤを履いていないと、北近畿豊岡自動車道は利用できません。ということは、雪が降ると、ノーマルタイヤでは日本海側にお越しいただくことが、物理的にできなくなるわけです。