立春に合わせ、今シーズンも階段下にコンパクトな雛人形を飾りました!!

民宿かどやのコンパクト雛人形 施設について
今年も雛人形を設置しました!!

立春に合わせ、今シーズンも階段下にコンパクトな雛人形を飾りました!!

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!

今シーズンも立春に合わせて、階段下にコンパクトな雛人形を飾りました。

以前、

雛人形っていつ頃から出すのが良いのだろうか?

って思ったことがあり、調べてみたことがありました。

雛人形を飾る時期は立春(2月4日頃)から2月中旬までが一般的

と、されています。ちょうど大雪でバタバタしていた時期ではありましたが、急な休館日があったりした時でもありましたので、まさにこのタイミングで今シーズンも雛人形を設置させていただきました。

民宿かどやのコンパクト雛人形

今年も雛人形を設置しました!!

おそらく、どなたの目にも入る階段下、フロント横のベンチスペースです。

かどや階段と雛人形

階段下に雛人形を設置

ちなみにいつまで設置しているかと言いますと、当地のひな祭りは旧暦(新暦の4月3日頃)に祝う地域(寒冷地や、農作業の時期を考慮する地域)です。

じゃあ、立春よりも1ヶ月遅れで飾り、4月3日に片付けるのかというとそういうわけではありません。一応、この辺は調べた上で飾っております。調べた結果は以下の通り。

具体的には飾り始める時期は月遅れの旧暦地域でも、立春からでOK。 一般的な風習と同様に、節分を過ぎた立春から飾り始める家庭は多い。あるいは、「雨水に飾ると良縁に恵まれる」という言い伝えから、雨水(2月19日頃)時期を選ぶ方も多いとのこと。但し、初節句の場合は、雛人形に慣れ親しむために、1月中旬から早めに飾ることも推奨されている。

月遅れで祝う地域では、お祝いの日付に合わせて飾る期間が長くなるのが特徴。通常は3月3日を過ぎるとすぐに片付けますが、月遅れの地域では4月3日までそのまま飾っておくのが一般的。また、片付けのタイミングは4月3日の節句が終わった後、4月中旬までの天気の良い日に片付けるというルール。

つまり、2026年の立春は、2月4日から2月19日ですので、この間に設置。4月3日以降に片付けるというのが当館の雛人形になります。

今後、2ヶ月近く飾ることになりますので、ご鑑賞いただけましたら幸いです。

******************************************************


LINEからのお問い合わせはこちら

香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
兵庫県美方郡香美町香住区訓谷319番地
Tel:0796-38-0113
↑↑↑
スマートフォンから電話番号を
タップすると直接発信可能です

メールでのお問い合わせフォームはこちら

#立春 #雛飾り #雛人形 #旧暦 #民宿かどや

タイトルとURLをコピーしました