佐津小学校5年生の児童たちにインタビューを受けてきました

NPOの活動

おはようございます!
民宿美味し宿かどやのGakuです。

昨日、午前中にかどやの隣、佐津小学校に行ってきました。

佐津小学校にて
ゲストティーチャーにインタビューということで

何故、私がゲストティーチャーなのか?

去年の夏に地元佐津小学校の5年生たちに
学Pでスノーケリング教室を開催したからなのです。

学Pスノーケリング、佐津ビーチにて
過去記事;佐津ビーチの良さを伝えたい
~子どもたちへのスノーケリング教室から

今回は、スノーケリングと宿の仕事をしている
地元のおじさんである私に、インタビューをして
新聞を作り上げる、というカリキュラムのようです。

※実際に新聞記者さんもいらっしゃいました。
3月中旬頃、今回の様子が本物の新聞記事としても
紹介される模様です。

5年生の教室
インタビューは教室にて行われました

40分間、質疑応答。

なかなか面白い質問がありました。

・年に何日ぐらい海に入っていますか?

・佐津の海以外でも潜っていますか?

・何で海の仕事をしようと思ったのですか?

・夏、毎日海に入っていてしんどくないですか?

などなど。

勿論、地域のことも。

・佐津の海に珍しい生き物はいますか?

・佐津のすごいところってどんなところですか?

・佐津の海のどんなところを見てもらいたいですか?

・将来、佐津の海をどうしていきたいですか?

個々の質問に対する答えは
今後児童が作った新聞、3月中旬の実際の新聞を
待つこととして。

私が概ねお話したことを紹介したいと思います。
実際紹介される新聞でご覧いただくとして
私が一番お話したかったこと、実際にお話した
軸となる部分をご紹介したいと思います。

まず、佐津の海のすごいところは

私が子供の頃、私の親が子供の頃と比べても
ほとんど変わっていない、キレイなままであるということ。

それを守り、伝え、自慢していくことが
これまでもこれからもやっていきたいということ。

この2つを強調して
お話することができたと思います。

最後に

将来皆さんはきっと大学か就職で
都会に出ることになると思います。

都会で色々学んだことを持って
ぜひまた香住に帰ってきて下さいね。

と、お願いしてお話を終えました。

佐津小、昔の校舎の写真
玄関に飾られていた佐津小、昔の校舎の写真
昔はかどや側に校舎がありました!!

小学校の授業は1コマ40分。
あっという間でした^^

新聞記事となるのが今から楽しみです♪

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香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
Tel:0796-38-0113

 

追伸:
授業の前に先生から質問が。

「スノーケル」と「シュノーケル」、どちらが呼び方として正しいのですか?

英語がスノーケル、ドイツ語がシュノーケル。

どちらでもOKです。

私はアメリカのダイビング認定団体で習いましたので
いつも「スノーケル」と口にします。

でも、広辞苑ではシュノーケルとなっています。
その場にいた新聞記者さんに聞いたところ、マスコミでは
「シュノーケル」で統一だそうです。

不思議なのは「スノーケリング」という英語はありますが
「シュノーケリング」というドイツ語はありません。
※ドイツ語に”-ing”はないため。

なのに、広辞苑ではスノーケリングではなく
シュノーケリングが採用されています。

そう考えると「シュノーケリング」は
日本だけのオリジナル語と言えますね。

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