「(都市部に比べて)こちらは涼しいですね」とよく言われいます

真夏の太陽がギラギラと照りつけるピークシーズンとなりました お天気
真夏の太陽がギラギラと照りつけるピークシーズンとなりました

「(都市部に比べて)こちらは涼しいですね」とよく言われいます

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!

暑い日が続きます。そんな中、お客様に

都会に比べると涼しいですね

と、よく言われます。

真夏の太陽がギラギラと照りつけるピークシーズンとなりました

真夏の太陽がギラギラと照りつけるピークシーズンとなりましたが・・・

確かに、内陸部よりも涼しく過ごせることは、住んでいる私自身、実感しています。実際、真夏は都市部に行くのは避けています(笑)。

なぜ、海辺ではエアコンいらずの涼しさがあるのでしょうか。

朝晩は涼しく、エアコン入らず

まず、海側の特徴として、朝晩と日中の気温差が激しいことが挙げられます。基本的に午後から北風に変わり夜半までは海からの冷たい風が陸側に向けて吹き続けます。

そのため、日没後はエアコンをかけなくても窓からの空気が涼しく、朝に日が登るまではエアコン入らずで過ごせます。

また、コンクリートの建物や、エアコンの室外機が放出する温かい空気なども絶対量として多くないというのもあるかもしれません。

日中も日陰に入れば涼しく、心地よい

海辺の集落に住んでいると、夏場は海から心地よい風が吹いてくるのを強く感じます。それが午前と午後で入れ替わる。この海と陸の風によって空気が循環することにより、常に心地よい風を感じられ、結果として体感温度が下がります。

そもそも海(水)というのは、太陽熱を吸収し、さましてくれる効果があります。そんな海側から吹いてくる風は熱風ではなく、涼しい風をもたらしてくれます。風が生暖かいということがありません。内陸部よりも日射による温度が上昇しにくいというメリットも生まれます。

海沿いの風は涼しい。そのため、日陰に入り、日差しさえ避ければ、日中でも涼しく過ごせることになります。

ビーチにいても、パラソルやテントで作った影の下にいれば、涼しい風によって暑さを感じません。但し、比較的風が強く吹くこともありますので、近年はパラソルを立てる方は少なく、テントが主流となっています。

簡易テントが主流の近年の海水浴場

簡易テントが主流で、パラソルを見かけることは少ない

朝晩はエアコンいらずの海沿いの集落ですが、やはり注意したいのは日中日差しの強い時間帯です。

日陰に入れば風が心地よく快適に過ごせる

特に海辺はその傾向がありますので、ぜひ日陰での滞在をお楽しみ下さい。

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