夏の海水浴は日本海側をお勧めする3つの理由
おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!
7月、夏といえばやっぱり海。当館も徒歩圏内に自慢の佐津海水浴場のある民宿です。

べた凪夏の佐津海水浴場(R7.7.19撮影)
夏休みの家族旅行の計画がまだの方、その中でも夏の旅行といえばやっぱり海という方。
今年はどこの海に行こうかな?
と迷われている方に、今日はぜひお伝えしたいことがあります。
それはズバリ、「夏の海水浴なら、断然『日本海側』がおすすめ!」ということです。
普段、なんとなくアクセスの良さそうな太平洋側や有名リゾートの海を選んでいる方にこそ知ってほしい、香住をはじめとする日本海側の海水浴ならではの3つの大きなメリットをご紹介します。
(1)行き帰りも快適!「道路が空いている」
夏の有名ビーチといえば、行き帰りの大渋滞が付き物ですよね。せっかくの楽しい旅行なのに、到着する前に車の中で子どもたちは退屈し、運転するお父さんはヘトヘト、、、という経験はありませんか? その点、香住など日本海側の海水浴場は、京阪神から高速道路や自動車道を使ってアクセスしやすいにも関わらず、ひどい渋滞に巻き込まれるストレスが比較的少ないのが特長です。スムーズに移動できるため、限られた旅行の時間をたっぷりと海遊びや観光に使うことができます。
当館のある佐津海水浴場や有名な竹野海水浴場の場合、舞鶴自動車道の春日ICから北近畿豊岡自動車道を利用するルートがお勧めです。

令和8年現在、豊岡出石ICまで自動車道が延びています!!
(2)エメラルドグリーン!「透明度が抜群」
2つ目の理由は、なんといっても水質の良さです。山陰海岸国立公園や山陰海岸ジオパークに認定されているこのエリアの海は、本当に水がキレイです。 足元までくっきり透き通るエメラルドグリーンの海は、まるで南国のリゾートのようです。

透明度の良さも夏の日本海、佐津海水浴場の自慢です(R7.7.29.撮影)
波打ち際から少し入ってシュノーケリング用のゴーグルを覗けば、浅瀬でもスイスイ泳ぐ小さな魚たちの姿を見つけることができます。透明度が高く生き物が観察できる海は、お子様にとって最高の自然体験になりますし、夏の思い出の写真も驚くほどキレイに撮れます。
(3)予定が立てやすい!「台風の心配が少ない」
そして3つ目の理由は、お天気の心配に関することです。夏の旅行で一番の不安要素は「台風」ですよね。 台風は南から北上し太平洋側に接近することが多いため、太平洋側の海は台風がまだ遠くにあっても「うねり」が入ってしまい、急に遊泳禁止になることがよくあります。しかし、日本海側は本州の山々が壁となってくれるため、台風が直撃・通過しない限りは、影響を受けにくく波が穏やかな日が多いです。せっかくの旅行なのに海水浴中止、というリスクを減らせるのは、ご家族の旅行計画において非常に大きな安心材料になります。
※あくまで確率的に低い、ということで日本海側でも台風や低気圧の影響で海で泳げなくなるケースはあります。
ちなみに、お盆を過ぎると波が高くなる傾向がありますので、ベストシーズンは梅雨明け、7月3連休から8月15日前後までです。
日本海側の7月下旬から8月中旬までは降水確率も低い時期ですので、海旅行をまだご検討中の方は、ぜひ日本海側の海を候補にあげて下さいね!!
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香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
兵庫県美方郡香美町香住区訓谷319番地
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