香住・佐津ビーチでダイビングをはじめる~小さなかに民宿を継いだ3代目繁盛記(9)

おはようございます!
民宿美味し宿かどやのGakuです。

今朝、朝起きたらビックリ!(@_@)

3月7日の佐津
快晴なのに、真っ白!!!

まだこんな雪景色&カニシーズンの時期に
スキューバダイビングの話をするのも
変なのですが・・・^^;

ダイビングをやっていたおかげで
海への探究心、更にはカニへのこだわりも
ある、と言えます。

なので、ダイビングの事も
お話しておきたいと思います。

かどやは4-10月はダイビングショップを
併設している宿です。

0903dive
向かって左が私です

高校まで佐津の海を見て育ち、
大学は神戸で六甲山の麓から
瀬戸内海を見て生活していました。

そんな私が就職して配属されたのが
埼玉県浦和市。(現さいたま市)

初めての海のないまちでの生活、
週末ぐらいは海で遊びたい、と
ダイビングをはじめました。

ホイチョイブーム
(「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」
「波の数だけ抱きしめて」はホイチョイ3部作と言われています)

によってスキーやスキューバダイビングが
バブル景気と合わさって大ブームとなった頃です。

彼女が水着に着替えたら
懐かしいですね♪

20代の頃の週末は
伊豆に潜りに行ってました。

1994年にPADIのダイブマスターになり、
その後インストラクターの資格を習得。

1998年に実家に戻ってかどやを継いだ頃、
カニシーズン以外はそんなに忙しくなかったんです。

4-10月は、地元の潜水土木会社のお世話になり、
そこで講習やガイドをさせて頂いていましたが
2000年に独立、ダイビングショップをオープンしました。

実は最初の頃、
佐津ビーチでの潜水許可をとっておらず、
竹野で潜っていました。

佐津ビーチで潜り始めたのは2004年から。

なぜ、それまで潜っていなくて
急に潜り始めたのか。

それまでは

日本海でダイビング=ダイナミックな景観

というイメージがあったんです。

そのため、砂地の海水浴場でダイビング、
という発想を私自身が全くできませんでした。

近場で泳ぐ
海水浴場でダイビング?!

お客様に砂地でダイビングしてもらっても
面白く無いだろうという先入観。

考えを改めたきっかけは2つ。

1つはアイドルフィッシュのタツノオトシゴが
びっくりするぐらい多かったこと。

タツノオトシゴ
多い時には30分のダイビングで10個体以上見られることも

日本海全域に生息するタツノオトシゴですが、
擬態がうまく、とても見つけにくいお魚です。

それまで他のエリアで潜っていた時は
必ず見ることが出来るとは断言できない
レアな観察魚でした。

それが、佐津ビーチでは
簡単に見られます。

しかも水温の温かい夏場に
初心者でも手軽に見られるのです。

そしてもう一つはスキューバダイビングをするのに
適した深さであったこと。

実は佐津ビーチ、遠浅ではありません。

言葉としてあるかどうかわかりませんが近深です。
すぐに深くなり、あっという間に水深5m。

これがダイビングにはとても都合が良い。

120909satsubeach
ダイビングは水深5mより深いところで活動します

全国的に見ても(特に関西では)
浜からすぐに深度5mを確保できる海って少ないのです。

深度を確保するために
長い距離を泳ぐのは疲れますし、
何より体調不良等何かあった時
すぐに岸に戻れます。

国立公園的なダイナミックな地形は
他に譲りますが、初心者のダイビング、
はじめてのダイビングにとても適しているのです。

今でもここほどダイビングしやすい浜は
ないのではないかと自負しています。

ここ数年、親子での体験ダイビングが人気です。

プランも間もなくUP予定です。

ダイビングの方も季節には
ブログを書いています。

香住ダイビングサービスのブログ

こちらもぜひのぞいてみてくださいね。^^

香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
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