何にもない海水浴場での遊び方~佐津海水浴場でシーグラスひろい

地域情報

おはようございます!
民宿美味し宿かどやのGakuです。

昨日、自然いっぱいの海を子どもたちに見せてやりたい!!というお話をしました。

でも、具体的にどんなことをやって海で楽しめばいいの??
磯観察、海釣り、ボート漕ぎ、泳ぐ、などなど・・・

ひろくん
水に触れ合うだけでも十分に楽しい!!

今日は一つ、誰にでもできて、特に女の子に人気の遊びを紹介します。

ズバリ「シーグラス拾い」です。

例えば、佐津海水浴場は東側に行くほど砂の粒が大きくなり、石に近い状態になります。

佐津ビーチの砂
意外にこの砂もキレイ!!

佐津ビーチの石ころ
大きめの石ころもゴロゴロと・・・

この砂の中を探してみるとキレイなシーグラスが落ちていることがあります。

シーグラス
佐津ビーチで探して拾ったシーグラス

シーグラスとは?

シーグラス(英: sea glass)もしくはビーチグラス(英: beach glass)とは、海岸や大きな湖の湖畔で見付かるガラス片のことである。波に揉まれて角の取れた小片となり、曇りガラスのような風合いを呈する。
シーグラスの色は、その元となったガラスの色に依存する。したがって、多く使われる色のガラスは、シーグラスとしても頻繁に見られる。例えば飲料の容器として利用される緑、透明、茶色などである。これらに次いでは水色、黄色、ピンクなどが多い。珍しい色は灰色、紫、赤、黒である。赤はおよそ 5,000 個に1個、最も稀なオレンジは 10,000 個に1個程度の割合である。黒のシーグラスは1860年代以前のガラス、正確には暗いオリーブグリーンのガラスに由来するものが多い。また、オーストラリアの海岸で発見される黒のシーグラスは、1940年代のビール瓶のものである。このシーグラスの希少性は、ビンの生産時にガラスと共に(色付けのために)成分不明の物質が使われたことによる。
貝殻や鉱物などと同様に、シーグラスも蒐集品として趣味の対象となっている。シーグラスを瓶詰めにして鑑賞したり、組み合わせてアクセサリーを作るなどの楽しみ方もある。

※Wiki「シーグラス」より

Wikiにも書いてあるように、シーグラスとは角のとれたガラスの破片。観賞用のオブジェにすることもできます。
勿論、貝のフタや貝殻、キレイな石なども一緒に拾ってOKです。

具体的なはこんな感じ↓↓↓
シーグラス2
小皿に乗せてみて

シーグラス1
小瓶に詰めてみて

いかがでしょうか?
ちょっとしたお部屋のインテリアになります。
この小皿も小瓶も100円均一のお店で購入したものです。

こんな風なインテリア作りに挑戦してみるのも良いのではないでしょうか?

シーグラスひろい、ぜひ挑戦してみてください♪

香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
Tel:0796-38-0113
↑↑↑
スマートフォンから電話番号を
タップすると直接電話できます。

タイトルとURLをコピーしました