1月11日から12日の雪は霰になったり、雹になったり、積雪は少なかったです

令和8年1月11日朝、降り始めはアラレでした お天気
アラレはこんなふうに勢いよく降ります!

1月11日から12日の雪は霰になったり、雹になったり、積雪は少なかったです

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!

1月11日から12日にかけての雪、今回の雪は、風が強かったこともあってか、海沿いではあまり積りませんでした。大雪警戒、と言われていましたが、ちょっと肩透かしな積雪量でした。ただ、風はかなり強く、うるさいほどの2日間でした。

令和8年1月12日朝の雪模様

1月12日の朝。降雪はありましたが、積雪深2cm程度でした

また、今回雪が積もらなかった理由として、雪の粒がとても大きかった。いわゆる積もらない雪、霰(アラレ)だったことが挙げられます。

令和8年1月11日朝、降り始めはアラレでした

アラレはこんなふうに勢いよく降ります!

地面を見るとアラレの粒がよくわかります。

地面に目視できるアラレの粒

令和8年1月11日朝、降り始めの際のアラレの粒

途中積もるっぽい雪が降ってくる時間帯もありましたが、写真で見ても、明確にわかります。

アラレとは違い、積もるタイプの雪

アラレが降った1時間後、積りそうな雪に変わりました

アラレが降ったのが1月11日の午前8時ごろ。雪に変わったのが9時ごろ。その後また、アラレに変わったり、時にはシャーベット状の雪、ミゾレに変わったりもしました。

というわけで、アラレとかミゾレとか、雪は硬さによって名称がつけられていることを改めて実感。あと、ヒョウって言い方もありますよね。これ、定義が書かれているサイトをチェックいたしました。

雹(ひょう)と霰(あられ)と霙(みぞれ) それぞれの違いは?(季節・暮らしの話題 2023年07月07日) - tenki.jp
雹(ひょう)と霰(あられ)と霙(みぞれ)。どれも空から氷の塊が降ってくる気象現象ですが、それぞれの違いを正確に説明できる、という人は多くはないでしょう。今回はこの3つの違いについて解説します。

アラレ・ミゾレ・ヒョウの主な違いは、大きさ(アラレとヒョウ)と成分(ミゾレは雨と雪の混合)です。ヒョウは直径5mm以上の大きな氷の塊、アラレは5mm未満の小さな氷の粒(雪あられは白く不透明、氷あられは透明感がある)です。ミゾレは雨と雪が混ざって降る現象で、シャーベット状のものを指します。

漢字だと、雹(ひょう)と霰(あられ)と霙(みぞれ)と書くのですが、これ、書ける自信ないです(笑)。せめて、漢字で出てきた時にどの字がどう読むのかぐらいは覚えておきたいと思います。

今日は雨が降り、雪は一気に溶けるように思います。今のところ、例年通りか、むしろ例年よりも降雪少なめな今シーズンです。

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