佐津海水浴場

まちの話

カニの季節から夏の海へ。6月の香住の海の風景

5月と6月。港町、海沿いの町である香住の海岸では、見える風景が大きく異なります。冬から春にかけての活気あふれる喧騒が少しずつ落ち着きを見せ、町全体がゆっくりと夏の準備を始める6月。心地よい潮風を感じながら歩く初夏の香住は、この時期ならではの穏やかな魅力があります。
まちの話

佐津海水浴場のトイレはキレイで有名。年に数回、区民が持ち回りで行うお掃除しています

佐津海水浴場の駐車場にある公衆トイレは、夏休みの海水浴シーズン中のみ観光組合員が清掃を行い、約100世帯ある区民が2日ずつ持ち回りで清掃を行うことで、1年間の清掃をほぼ毎日行っています。個人的に、観光地やレジャー施設は、トイレがキレイなことが必須条件であると思っています。
海の話

佐津海水浴場、今年も引き続きバーベキュー禁止となります

佐津海水浴場、今年も引き続きバーベキュー禁止となりますおはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!数年前までは、夏は佐津海水浴場でバーベキューという方が数多くいらっしゃいました。国立公園内の海岸ということもあり、山陰海岸ではベーベキ...
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民宿かどやの客室で波の音が聞こえる日と列車の音が聞こえる日の違い

民宿かどやから列車の走る線路は、直線距離で南側に100mほど離れています。逆に海は北東に150mほど離れています。南風が増えている時は列車の音が聞こえて、北風が吹いている時は波の音が聞こえる。列車の音が聞こえる日は、南風の影響により、佐津海水浴場が超ベタ凪になっています。これから8月上旬までは、穏やかで美しい海辺をご覧いただくことができます。
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ゴールデンウイーク、海浜植物も見られる佐津海水浴場の様子

令和8年5月2日は快晴の1日でした。明日からまたお天気は良くなりそうということで、類似の環境が期待できる、一昨日の午前中、快晴だった時の佐津海水浴場の様子をお届けします。佐津海水浴場といえば、700mの砂浜。遊歩道がございます。その遊歩道を歩く道中で海浜植物も見られます。
海の話

海辺、佐津海水浴場へのお散歩が気持ちの良い季節になってきました

浜の全長が700mほどですので、民宿かどやから海に出て、浜の遊歩道を往復すれば、約30分約1.5km余りのお散歩になります。チェックイン後、お天気が良ければお散歩されるお客様も多いですし、朝早く、朝食前にお散歩される方もいらっしゃいます。
まちの話

昔の佐津集落の白黒写真を生成AIでカラー写真にしてみました

今回、Gemini Pro 3がリリースされたのですが、画像処理を行えるNano Banana Proがやばいほど凄すぎたので紹介します。昔の写真を今風に変更できるのです。佐津海水浴場と佐津川河川敷の写真をカラー写真化しました。
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佐津海水浴場にて。夏と秋、日本海側の海況はこんなに違う

日本海側は春夏と秋冬で対照的な海を見せてくれます。それぞれの海が特徴的であり、季節によって大きく異なります。特に佐津海水浴場は北東を向いているため、北風の影響を強く受け、波が高くなりやすく、逆に南風の影響で穏やかかつ美しい海を見せてくれることもあります。これからの時期は荒々しい様子を見せてくれることの多い時期です。
海の話

久しぶりにご報告。佐津海水浴場の根性松、今も健在です!

防風林の役割を果たしていた松の木林も、最近では伐採されている地域が多く、佐津海水浴場は今でも昔の海沿いの風景である黒松林を見られる場所でもあります。そんな佐津海水浴場。幅700mもあるわけですが、駐車場と黒松林の間にあるコンクリートから生えている「根性松」が以前よりありました。
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松葉ガニの名称由来とも言われている松の葉って枝みたいなのに葉なんですよね

松の葉に似ているからか、松の葉を燃料とした火で調理したからなのかは不明ですが、「松の葉」の存在がカニを食すことに大いに絡んでいることは間違いなく、その結果「松葉ガニ」との名称がついたのは間違いなさそうです。そう考えると、当地にとって「松」は重要な樹木であることがわかります。