のどぐろ

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お刺身用、大きめのノドグロも揚がっています!!のどぐろの大きさって?

ゴールデンウイークを含めた行楽シーズンとなり、香住がにプランのお話が続いていました。順調に水揚げされているのは香住がにだけではありません。お刺身用の300gを超える大きめのノドグロも水揚げされています。当館も随時仕入れています。
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いかにしてノドグロは幻の魚、高級魚と呼ばれるようになったのか

ノドグロが「幻」「高級魚」と呼ばれるようになったのか。自分の記憶を絞り出して時系列をまとめてみました。20代の頃、埼玉でランチで食べていた魚が地元の高級食材になっている。ちょっと面白いエピソードだなぁ、と我ながら思いますがいかがでしょうか。
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春の底曳き網漁がスタート!深海からの贈り物「のどぐろ」が美味しい季節です

カニの時期が終わると、漁師さんたちは網の仕様を変え、今度はカニではなく「底もん」と呼ばれる海底の魚たちを狙う漁に切り替えます。カレイやハタハタなど美味しい魚がたくさんいますが、中でもこの時期に人気で、水揚げが増えるのが「のどぐろ」です。
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ノドグロは40代になってから塩焼きよりも煮付けの方が美味しいと感じるようになった個人的な話

30代の頃は塩焼きの方が断然美味しいと思っていました。40代になってからは、煮付けの方が美味しいと感じるようになりました。ノドグロ、「白身のトロ」と言われるだけあって、焼いた時に滴り落ちる脂がハンパないです。「脂が乗っている」感覚が普通のお魚と比べた時、明らかに違います。
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のどぐろはいつから高級魚となったのか?

「白身のトロ」とも言われ、高級魚として有名なノドグロ。正式名称は「赤むつ」と言います。昔から底引網漁で水揚げされる魚として一般的でしたが、そんなに注目度の高い魚ではありませんでした。
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4月より香住がにプランだけでなく、のどぐろプランも復活します!!

春と秋は量で選べる3種類の香住がにプラン。こちら以外にも2つのプランがあります。ごっつぉプランとジオ鍋プラン。どちらにもついているのがのどぐろの塩焼きです。白身のトロ、とも言われている濃厚で甘い脂が特徴のお魚で、正式名称は「あかむつ」と言います。高級魚として有名ですが、香住では昔から底引網漁船で水揚げされていました。
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のどぐろのお刺身、追加料理でも好評です♪

のどぐろのお刺身ですが、「香住がにプランに追加料理でのどぐろのお刺身をつけて下さい」とのリクエストも最近は増えています。のどぐろって大きさ(全長や重量)によって価格が全然違います。お刺身用は大体250gぐらいのものからが可能です。
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申し訳ありません!!のどぐろ舟盛付ごっつぉプランの手仕舞い日を5日前にさせていただきます!!

大きめサイズのお刺身用のどぐろは、そんなに数量が揚がらないまさに”幻の高級魚”となっています。そのための対応ということになりますが、のどぐろ舟盛付ごっつぉプランの手仕舞い日を現在、5日前の午前中とさせていただいております。つまり、急なご予約ではお受けできないプランということになります。
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春、「ノドグロ」舟盛、塩焼き付プランにもご注目下さい!!

のどぐろといえば、4月より実施予定ののどぐろ舟盛付プラン。【春・秋P】豪華のどぐろ舟盛付で三世代旅行に人気!香住ガニ&のどぐろ ごっつぉプラン【キス場のノド】4、5月をメインにこちらの予約がスタートしています。
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春プランで鍋のない会席プランはありますか?のどぐろメインのごっつぉプランがオススメです!

のどぐろを食べていただきたい、春だからカニ鍋は不要、かすみに来たならカニも食べたい、この3つの要望を取り入れてできたプランがのどぐろ舟盛付ごっつぉプランになります。”ごっつぉ”とは但馬弁で”ご馳走”のこと。豪華なプランとなりましたので、ちょっと贅沢な会席料理を召し上がられたい場合にもオススメのプランとなります。