まちあるきガイドの助成金プレゼンテーションに行ってきました!

おはようございます!
民宿美味し宿かどやのGakuです。


一昨日のお話です。


実は、「平成25年度但馬夢シナリオ地域づくり活動応援事業」という
助成金に応募しておりまして、そのプレゼンテーションに行ってきました。


以前から進めている
「まちあるきガイド事業」に関する活動です。


今回プレゼンテーションに参加した団体はなんと36団体!


それぞれの思いを語ります。


6月1日神戸新聞
昨日の神戸新聞に内容が掲載されていました


6月1日神戸新聞2
思いっきり写っていました。笑


詳細は「夢但馬事務局」の運営するfacebookページをご覧いただけますとわかります。


上記サイトより今回のプレゼンに関する記事をそのまま抜粋させていただきますね。


——————


『夢但馬2014』事務局です!
こうしたら但馬の魅力がもっと伝わる! 
こうすれば但馬の課題が解決できて愛着と誇りが持てる!
 熱い思いにあふれた36の活動団体による公開プレゼン大会が昨日行われました。
切実な問題意識と具体的な企画力。どれも素晴らしい内容でした。


6名の審査員による厳正な審査の結果、最も評価の高かったのは、
自然環境を活用した魅力ある神鍋高原づくりについての事業を発表された「かんなべ自然学校」、
次点は「特定非営利活動法人たじま海の学校」、
続いて同点で「宵田商店街」「但馬ドーム応援隊ファンクラブ」でした。


このほかにも、野口雨情が作詞した出石小唄を復活させようとするもの、
浜坂生まれの偉大な登山家・加藤文太郎が一晩で歩いた浜坂・神戸のルートを歩こうとするもの、
但馬の食の魅力を藤原次郎さんの映像の力で世界に発信しようとするもの、
アートと食で交流しながら自然を体感できるキャンプをしようとするもの、
耕作放棄田で栽培したヨモギと鹿肉で加工品をつくることで高齢者の生きがいを創出しようとするもの、
いろんな活動の発表がありました。


——————


ありがたいことに、
36団体中2番めという高評価をいただきました。


これまでの食材や温泉、景勝地任せの観光から
そこにある物語を語ることの出来る人の育成へ。


そんな思いでまちあるきガイド事業を進めています。


今年はまだイベントの際に実施する程度ですが
来年、夢但馬というイベントが1年を通じてありますので
その際にはいつでもお申し込みいただければ
まちあるきガイドを実施できるような体制にして行きたいな、
と考えています。


ご期待ください♪


夢シナリオ・プレゼン会場にて
夢シナリオ・プレゼン会場にて


プレゼン、緊張しました(>_<)

SNSフォローしてね!

この記事が気に入ったら
いいね!してね~

最新情報をお届けします