大雪となるか否かと氷点下となる寒波はまた別の問題でご注意下さい

1月25日の最低気温はマイナス6度 お天気
1月25日の最低気温はマイナス6度

大雪となるか否かと氷点下となる寒波はまた別の問題でご注意下さい

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!

今週は最低気温が氷点下の日が続きます

週末の寒波はそれほどではありませんでした。日本列島の場所によって異なりますが、この冬一番の寒波は1月24日から26日にかけて、明日からとなりそうです。

当地山陰のピークはどうやら12月25日の模様。

1月25日の最低気温はマイナス6度

1月25日の最低気温はマイナス6度

先週予報で出ていたのとほぼ同じ予想になっています。最近の天気予報精度は正確になっているなと思います。

今週は最低気温が氷点下となる日が続きそうですので、ご注意下さい。

氷点下の日が続く時、ご注意いただきたいこと

今シーズン最強の寒波がやって来る。最低気温が氷点下の日が続く。となると、大雪の心配をしがちです。勿論、大雪を伴う可能性が高いです。ただ、山雪だったり海雪だったりしますので、局地的に大雪となり、寒くても全然雪が降っていないところもあったりします。

また、今季はラニャーニャの影響で全国的に大雪シーズンとなる予報となっていましたが、北海道や北日本でその通りとなりましたが、西日本、山陰はむしろ例年よりも大雪となる日が今のところ少ない傾向です。

令和5年に入ってからまだ霰程度で平地での積雪はない

令和5年に入ってから香住では、まだ霰程度で平地での積雪はない

勿論、今回の寒波がどの程度大雪をもたらすか、交通機関に大きな影響を与えるものなのかどうかはわかりません。ただ、寒波というものは、大雪以外にも電気や水道を止めてしまったり、凍結による車の事故を増加させたりといったトラブルを多発させます。

ちょうど、わかりやすい記事がありましたので紹介しますね。

強烈寒波に備えを 水道管に布、路面凍結・停電対策も - 日本経済新聞
20日以降、この冬で最強クラスの寒気が2度にわたって日本列島を襲う見通しだ。週末にかけて全国的に厳しい寒さが見込まれる。24~26日にかけては東京や大阪など都心部でも氷点下になり、水道管の凍結や交通への影響が懸念される。事前の備えが欠かせない。低温が続いたり、気温が氷点下4度以下になったりすると、水道が凍結しやすくなり...

特に路面凍結には要注意!!

大寒波の予報が出ると、降雪情報に対するお問い合わせが増えます。勿論、大雪は交通機関に多大な影響を与えます。ただ、注意していただきたいのは、「雪が降っていなかったら大丈夫」というわけではないということ。

特に、「雪が降っていなければノーマルタイヤでOK」という認識の方が意外に多いということ。私たちは今の時期「ノーメルタイヤでも大丈夫ですよ」とは決して言いません。例えば、1月25日のように最低気温が氷点下なだけでなく、最高気温も0度だったりすると、カーブの山影になった所などは、日中でも普通に凍結している可能性があります。

路面凍結にはご注意を!

路面凍結にはご注意を!

交通量の多いところは溶けているとは思いますが、少しでも脇道、国道以外に入ると、溶けていないところはたくさんあります。また、車の運転だけでなく、靴の種類によっては、歩行時も滑って転ぶ人が多発したりします。

仮に、積雪が大したことなかったとしても。寒波による氷点下を伴う低気温には十分ご注意下さい。万一の停電等に備え、モバイルバッテリーなどはお持ちいただくことをお勧めします。日本海側に来られる方も、自宅にいらっしゃる方も、今回の寒波は日本列島全域を覆うものになりそうですので、十分ご注意下さいね。

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