松葉ガニ

プラン紹介

春と秋は香住がに、夏は活イカとオコゼ、冬は松葉がにが旬となるのが香住の1年です

4月になりました。昨日3月31日で松葉がにプランは終了、本日4月1日より香住がにプランのシーズンとなります。民宿かどやは日本海側にある漁師町"香住"の旬の海の幸を提供させていただく料理民宿です。季節ごとに旬の食材がございます。
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特選柴山がにプランのお申し込みは3月20日まで。間も無く終了となります

特選柴山がにプランは3月23日までご宿泊可能としていますが、大変高価なカニのため、漁期の間に確保します。競りが終わると仕入れができなくなります。そのため、予約受付自体は3月20日をもちまして終了させていただきます。
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2月末以降は特選柴山がにプランがお勧めです!!

特選柴山がにプランとは、1kgクラスの柴山がに(大)をお一人様1ぱいずつ提供させていただいているプランになります。豊漁の今年でも、1kgオーバーの大きめの松葉ガニは少ないとのことで、決して安くはありませんでした。私が特選柴山がにプランを一番お勧めしたいのは、カニ相場の下がってくる11月と2月下旬、及び3月です。
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炭火焼きガニをもっと食べたい!!追加はできますか?

炭火焼きガニを増量することはできますか?というお問い合わせをいただくことはあります。鍋のカニを焼きガニに回すことも可能ですが、単純に量を増やしたい、追加オーダーしたいというご希望にも事前にお知らせいただければ対応できます。
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2月に入りました。松葉がにシーズンは残り2ヶ月となります!

基本的にカニは水深400mよりも深いところに生息しており、水温は1年中2、3℃で一定です。また、水面水温も「気温の2ヶ月遅れ」ですので、3、4月が最も海水温が冷たい時期になります。従いまして、3月のカニが1、2月よりも美味しくないということはございません。但し、寒い時の方がカニ鍋が美味しいという感覚も確かにあります。
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香住と焼きガニの関係。意外と歴史、物語があります

冬の日本海のカニ旅行で食べるカニ料理といえば主役はかにすき、かにちり、かに鍋のイメージがありますが、実は昔から地元の人たちが食べていたカニの食べ方は、「焼きガニ」だったんじゃないかな、と私は思っています。
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松葉ガニ、越前ガニ、間人ガニ、加能ガニは全て同じカニの種類です。香住ガニは異なります

ズワイガニ(オピリオ種)は、地方名が豊富なのです。松葉ガニは山陰地方全域、越前ガニは福井県、間人ガニは京都府の丹後エリア、加能ガニは石川県と、あくまで地域名称であり、全て同じズワイガニ(オピリオ種)です。ここにオオズワイガニ(バルタイ種)という新たなズワイガニ属のカニが登場して話をややこしくしています。
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民宿かどや公式ブログの2025年度11、12月度アクセス数ベスト3は?

2025年下半期のベスト3は全て8月からでした。では、当館ではアクセス数が上昇する松葉ガニシーズン11、12月の2ヶ月間のベスト3の記事も気になるところですよね。少し、番外編的になりますが、こちらも紹介させていただきます。結果から先に言いますと、やはり全て松葉ガニ関連の記事になりました。
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年内、12月の松葉がにプランでの宿泊予約について

12月に入り、今年も残り1ヶ月を切りました。松葉がにシーズンは来年3月末まであと4ヶ月弱続きますが、今年のカニ食べおさめをしたい!という方もいらっしゃるかと思います。年内の日帰り昼食、宿泊とも多くの日が満室となっており、残室わずかです。
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選別日本一柴山ガニの選別名称詳細について解説します

当館で活ガニにおいて仕入れの主となっている柴山ガニといえば、選別の細かさが品質保証となっているで有名です。今日は「選別日本一の柴山がに」について詳しくお話ししますね。