3月上旬の日本海側の降雪傾向について〜「南岸低気圧」という言葉に留意して下さい

寒波一過。急激に暑くなる(2月に18度予想って暑いって言って良いと思います)予想が出ています。その後また雪マーク。


温度の上下動、半端ないです(苦笑)

この温度ドリフトに体がついていけるか。ちょっと心配です。

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!

さて、これから先の雪は大雪があるとしても2月中、過去の経験から言っても3月に大雪が降る可能性はぐっと低くなるかな、と思っています。

あ、あくまで確率論であって3月に雪が降る可能性が0%というわけではありません。今年は異常気象ですので、例外が起こる可能性もあります。

とはいえ、じゃあ雪が降る確率が低いから安心、というわけでもありません。確かに3月に入ると日本海側で雪の降る確率は下がります。でも「日本海側は」であって、3月というと太平洋側で雪を降らせる太平洋側の南岸低気圧が活発になりやすいです。

南岸低気圧とは

東シナ海や四国沖などで発生し、日本列島の南海上を発達しながら東~北東へ進む低気圧。 1年を通じて見られるが、特に冬から春にかけて発生しやすい。 南岸低気圧に吹き込む南からの暖かく湿った空気と、北から流れ込む寒気がぶつかり合い、太平洋側を中心に雨や雪をもたらす。

コトバンク「南岸低気圧」より

東京や神戸で大雪、というニュース。これ、3月上旬が多くないですか?


tenki.jpより画像を拝借

上記は今年1月15日の天気図予想ですが、こう言った南岸低気圧が発達し、太平洋側で雪を降らせるケースは、過去3月上旬が圧倒的に多いです。

こうなった場合、日本海側は雪が降っていなくて太平洋側で降っています。

例えば、神戸のお客様が自宅周辺が降雪で当館に「そちら、雪大丈夫ですか?大雪ではないですか?」とお問い合わせ電話をいただきますが、降っているのは神戸側、太平洋側で、日本海側にある当館では降雪も積雪もない、ということが多いです。

なので、こちらの列車の運行状況や道路の積雪情報よりも、お客様側が近隣のお天気状況、道路状況、列車の運行状況をお調べいただいた方が早いです。と言いますか、こちらでは太平洋側の状況は確認できませんので。

何れにせよ、3月に入ったら雪の心配は「南岸低気圧」がキーワードになります。特に、太平洋側でお気をつけ下さい。

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