降雪時に自動車道に乗る際、スノータイヤorチェーン装着のチェックがある場合があります!

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!

今週末も寒波がやってくるということで、改めて冬用タイヤの装着の必要性についてお話しします。

降雪時、但馬空港ICは入口閉鎖されることがある

先日、大雪となった時に但馬空港ICー日高神鍋高原IC間の上り線が通行止になりました。

なぜ、通行止になったのか。特に説明のアナウンスはなかったのですが、以下のツイートで想像はできます。

つまり、入り口を封鎖した。一つ向こうの日高神鍋高原ICからしか入れないようにした。これは

但馬空港ICには冬用タイヤの装着確認をする側道がないため

だと思われます。

日高神鍋高原ICや八鹿氷ノ山ICには入り口すぐのところで車を停車させてタイヤチェックを行うのに十分なスペースがありますが、但馬空港ICはない。元々後2、3年で次の最北部ICができるまでのICですので、大掛かりなスペースをとる必要もない。

実際、冬用タイヤの確認作業の終了と同時に通行止、入口閉鎖を解除したことでそのことがわかると思います。


出ることはできても
入ることはできない但馬空港IC

冬用タイヤチェックとは?

降雪&積雪時に

ノーマルタイヤなのですが、行っても大丈夫ですか?

というお問い合わせをいただくことがあります。

私たち雪国の人間からすれば無謀な行為ですし、正直命の軽視だなぁって思います。ただ、その考え方とは別に、物理的に来ることができなくなるという話もあります。

北近畿豊岡自動車道や舞鶴自動車道などでは、雪が本格的に降るようになると、冬用タイヤもしくはチェーンをしているか否かのチェックがあり、もしもノーマルタイヤのままだったら、高速道路&自動車道から強制的に下車させられます。

冬用タイヤ装着確認証

冬用タイヤ装着確認証

チェックでOKとなった車は冬用タイヤ装着確認証を渡され、見れるところに置いておかなければなりません。

自動車道に乗れないだけで下道で来れば良いのでは?

と思うかもしれませんが、自動車道はたくさんのトンネルがあり、それは峠を超えずにすむということです。

もしも下道を利用するとなると、標高の高い峠を超えなければなりません。当然ながら自動車道以上に雪は多く降っていますし、除雪の優先順位の低い場所になります。万一スタック、スリップしたらタダでは済まないことになるような道である可能性が高いです。

降雪時に自動車道に乗る際、スノータイヤorチェーン装着のチェックがある場合があります。それは実質的にノーマルタイヤでは行くことができない場所であるということ。冬用タイヤ必須であるとお考え下さいね。

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