民宿・旅館の手ぬぐいタオルは原則持って帰っていただいてOKです!

松葉がに解禁後、ほぼ毎日お客様からの嬉しいお声を頂戴しております。

こんなにも毎日頂くというのは過去なかった気がします。

お客様から頂いたお声はこちらで紹介させて頂いております!


民宿かどや「お客様の声ブログ」

スタッフ一同の毎日の活力になっています。

本当にありがとうございます!!

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!

ホテルのタオルは持ち帰り不可

先日、外国人観光客の多い某ホテルに宿泊した時のことです。

ユニットバスにこんな注意書きがありました。


「お客様へ」と書かれた注意書き

お客様へ

お部屋のタオルのお持ち帰りはご遠慮いただきますようお願い致します。

多国語で書かれているということは、海外のお客様が持って帰ってしまうことが多いのかもしれません。

国産タオルは品質が良い。ましてやホテルのグレードが上がれば上がるほどタオルの質もよくなっていきます。

持って帰りたくなるほど良い品質のタオルですが、持って帰るのは勿論ダメですよね。

民宿・旅館の手ぬぐいタオルは?

私たち民宿や旅館のタオルの場合、バスタオルと手ぬぐいタオル(小さめのタオル)が通常人数分お部屋に用意されています。

以下は事前に準備される客室準備品です。


客室準備品

タオル、バスタオル、歯ブラシ、浴衣、シーツ、毎日新しいモノをご用意しております。

そのうちバスタオルとシーツは毎回リネン業者さんにクリーニングして頂いたものを使用しています。

手ぬぐいタオルと歯ブラシは毎回新品です。


かどやのロゴ入り手ぬぐいタオル

このロゴ入りの手ぬぐいタオルは持って帰ってよいものなのかどうか。

結論を言いますと、お持ち帰りOKです。

このタオルは常時新品を用意しているからです。

あ、バスタオルと浴衣、丹前は持ち帰り不可ですよ。

ロゴ入りの手ぬぐいタオルはお客様にとって旅の思い出になりますし、宿としても宣伝になります(笑)。

ちなみにおいていかれた場合どうなるか。

当館の場合は、選択して夏場ならば海水浴から帰られたお客様の足ふき用で玄関に置かせて頂いたり、ある程度たまってきたら地元の福祉施設に寄付させて頂いております。

宿泊施設も業態によって常識が異なる

常識が異なる、という言い方も変ですが、タオル一枚とっても持って帰ってOKな民宿や旅館、持ち帰り不可のホテル、と業態によって異なります。

逆のパターンもあります。例えば、ビジネスホテルだと当たり前のようにある空の客室冷蔵庫。旅館や民宿では設置されている場合が少ないです。設置されていても最初から飲料が入っていて、持ち込んだ飲料が入れられない状態の場合が多いです。

これって実は理由があります。民宿や旅館は食品衛生法の許可を取った飲食店営業であり、お客様が館内で召し上がられた飲食物に対して責任を負う立場にあるからです。


どうして空の冷蔵庫がないの?

宿泊施設は全て同じ基準、常識で考えてよい、というわけではありません。むしろ多様化しています。民泊も広がり、何が常識で何が常識でないかわからない時代です。

他にもこういったケースは様々あるかもしれません。わからない場合はその宿泊施設さん毎にぜひ聞いて下さいね。

ひょっとしたらこのタオルも、ホテルさんで持って帰ってOK、旅館さんで持ち帰り不可のところがあるかもしれませんので・・・

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TODAY’S PHOTO
番ガニ動画!


ガクのインスタグラムより


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香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
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