旅館の大人料金と子供料金についてよくある問い合わせ

宿の選び方

おはようございます!
民宿美味し宿かどやのGakuです。

快晴&ベタ凪の夏が帰ってきました♪

0819の朝佐津ビーチ
気持ちのよい朝です!!

今日から活イカも再開です。ご迷惑をお掛けしました。m(__)m
今日はお子様料金についてのお話です。

夏休み期間中、ご家族連れのお客様が多いです。
そんな中、宿の同業者さんに

「この時期、子どもの年齢をごまかす家族さんが多い」

って話をされているのを耳にしました。

親子
子供料金、幼児料金色々ありますが・・・

当館はあまりそのことを意識したことがありませんでした^^;

ちなみに、当館の場合、以下のように規定しています。

お子様料金について
よくあるお問い合せより

※リンク先ではまだ消費税UP前の1500円のままですがゴメンナサイ!!
4月より1600円に値上げしています。

ネット上では

小学生(大人より料理の品数が減る)・・・大人の70%
幼児食事付(夕食がお子様ランチ)・・・6500円

とさせていただいています。

お子様ランチ
お子様ランチは一般的なものです

お子様ランチも魚介類中心なもので、という意見もありましたが、逆にそういったものが食べられないから一般的なものを、というご意見をいただいたこともあります。結果、魚介類をご希望の場合は小学生でお申し込みいただける、ということで、お子様ランチは一般的なものとさせていただいています。

話を元に戻します。
私は個人的に列車の切符や映画館やテーマパークの入場料のように年齢で明確に料金を示す、というのは旅館の業態には似合わないのではないか、と思っています。

当館の場合、お子様料金と大人料金の違いは夕食の料理の差だけです。

例えば、以下のお問い合わせに対して。

「うちの子、小学生なのですが、お子様ランチがいいっていうんです」

それに対する回答
「小学生であっても、お子様ランチをご希望する場合、幼児様食事付でお申込み下さい」

「うちの子、中学生なんだけどあまり食べないんです」

それに対する回答
「では、小学生でお申し込みいただければ、料理は減りますよ」

逆に

「うちの子、小学生なんだけど、良く食べるんです」

に対しては
「では、大人でお申込み下さい」

とお願いしています。

何歳か、ではなく、何を食べたいか、で値段を決めてもらったらいいかな、と思っています。
あ、但し、大人の方が小学生でお申込みいただいたり、小学生高学年以上の方が幼児でお申込みいただくのはできませんのでご了承下さい。m(__)m

当館ではお電話でお問い合わせいただいた際に上記のようにご案内していますので、年齢詐称されるご家族さんは少ないんじゃないかなって勝手に思っています。(気づいていないだけかもしれませんが^^;)

これまで、お電話の中だけでの会話でしたので、今回こちらのブログにて紹介させていただきました。

私自身、これまでの旅館の子供料金の決め方に若干の疑問がありました。

当館の場合、ポイントは「何歳か、ではなく何を食べたいか」です。

小学生の低学年でお子様ランチが食べたければ幼児食事付で。小学生だけど大人並みに食べる、ということであれば、大人でお申込み下さい。

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香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
Tel:0796-38-0113
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