謝罪&削除した投稿に対して更に追い打ちをかける世の中っておかしいと思う

今日はブログやSNSを普段やっている宿屋の親父として、「おかしい」と思う事があり、書かせていただきます。興味のない方はスルーして下さい。

この記事に関してです。

混浴を話題にした投稿「炎上」 湯布院の経営者が謝罪(朝日新聞デジタル)

有料記事で隠れている部分に

男性はツイッターをやめようと考えているという。インターネットは不得手で携帯電話も使っていないが、「宿のホームページの閲覧者が増えれば」と数年前にツイッターを始めた。「パソコン教室で1日1回は書き込むといいと教わったが、毎日いっぱいいっぱいだった。話題になりそうなことがあるたびメモに控えては、投稿に使っていた」という。

と、書かれているのです。

ひと言でいうと、宿のオーナーさんがTwitterにて不適切発言をして炎上、叩かれているという話なのですが・・・


私も今後SNSで
気軽に投稿して行きたいので・・・

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!

私も沢山の投稿をしていますので、問題発言、誰かを不快にしている発言はあるかもしれません。そこに「配慮がない」と言われた場合、反論できません。

今回の湯布院のお宿のオーナさん。確かにあまり良くない発言だったと私も思います。「女性蔑視」と受け止める人もいるだろうなぁーって。

ただ、当人が女性蔑視主義者としての考えを元にこの発言をしたと、文章から読み取ることはできません。あくまでも、配慮の足りない投稿であっただけで、そういった差別的な思考を普段からしている人だとは思えない。

ここは分けて考える必要があると私は思います。

女性蔑視と受け止められる配慮が足りない発言をした→謝罪

であって

女性蔑視を意図した発言をした→謝罪

ではありません。

もしも後者だとする人がいるのであれば、それは「言葉狩り」です。勿論、削除されたツイート全文を読んだわけではないので、細かい辺のニュアンスはわかりませんが、本来、Twitterは気軽に思った事を発信する場であり、中には立場の異なる人が読めば不快に感じる、異なる受け止め方をする場合はあるでしょう。

でも、そこは「謝罪→削除」で終わりだと思うんですね。

日本ユースホステル協会でも職員が投稿に気づき、男性から話を聞いた上で、17日付で「不快な思いをされた皆様に、深くおわび申し上げます」などとする謝罪文を公表した。会員から問い合わせもきており、今後の対応を検討中という。

この、「今後の対応を検討中」って何でしょうか?協会を除名になるのでしょうか?いずれにせよ、謝罪と削除で終わって良いと私は思うのですが・・・

後で間違ったと感じる発信をしてしまうことは誰にだってあります。それを認めない場合は問題ありますが、謝罪した時点で終わりにすべきです。

今回の場合、投稿者が投稿したままその後のコメントを見ていなくて拡散してしまった事にも問題があったようです。早い段階で「自分の発言、配慮不足だったかな?」と早い段階で気づき、削除していればこんな新聞記事になるほどの事にはなっていなかったかもしれませんね。

こういった記事で、SNSを止めてしまう同業者が出てくることはとても残念です。正義の衣を身につけた「言葉狩り」は正論なだけに厄介です。「許す、許さない」のレベルも人により様々ですので。人の失敗、過ちをむやみに広げない、もっとゆるーい社会であってほしいな。そんな風に感じ、思わず自分の考えを書かせてもらいました。

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