降雪時に自動車道が冬用タイヤ規制で走れない場合は、下道で行けば良いのでしょうか?

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昨日のお話にもありましたように、雪が降ると自動車道が冬用タイヤ規制となることがあります。

「ノーマルタイヤで向かっても大丈夫ですか?」そもそも自動車道がタイヤ規制されています!


冬季タイヤ装着必須です!!

その場合、次の出口で自動車道から強制的に降ろされるわけですが、そこからどうすれば良いか。一つの方法として最寄りのJRの駅まで行ってそこからは列車で向かうという方法もあります。

おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!

でも、実際ほとんどの方が

下道で行こう

と考えるところ。実際に下道で行くという選択肢は正しいのでしょうか。

私は、ノーマルタイヤにて下道で雪の降っている地域に向かうことはお勧めしません!

理由は3つあります。

1)下道は未除雪道もあり、把握できない

まず、自動車道や国道のように最優先で除雪消雪される道ならば良いのですが、下道を走ろうとすると国道利用だけで向かうことはできません。除雪されていない道である場合はもちろん、除雪が不十分で道幅が狭い場合、あるいは残雪でスタックしやすい道に当たってしまう場合もあります。

2)カーブの多い(日陰の多い)道は凍結の恐れあり!

特に急激に冷え込む16時以降に注意しないといけないことです。山道などが特にそうですが、カーブの多い道は山蔭になった部分が凍っているケースがあります。雪はなくても雪が降るほど寒い持期ですから凍結の可能性があります。スタック事故よりもすピップ事故が多いのが降雪シーズンです。自動車道は極力まっすぐの道で作られていますが、下道は様々な形の道があります。

3)事故を起こした時の対処が大変!

車がスタック、スリップして動かない、ぶつかって故障した。そんな時に下道だと回避場所がなく、JAFや最悪救急車を呼べない場合もあります。自分が事故を起こさなくても、誰かの事故に巻き込まれる可能性もあります。万一事故を起こした場合、降雪時にノーマルタイヤで運転をしていた責任は逃れられません。誰かに相談して「大丈夫」と言われても、その人にとって大丈夫なのであって、あなたにとって大丈夫な訳ではありません。我々地元民が「大丈夫」と言ったとしても、雪道運転に慣れていない方のサンデードライブされる方とは基準が違います。


下道運転はリスクを伴う

雪道運転では私たち地元民でも冬用タイヤを履いた上で十分な車間距離をあけ、慎重に運転します。

自動車道が規制されている時に安易に「下道で行こう」とはならないよう慎重に判断して下さいね。

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