6月のお勧めは「活おこぜプラン」その3。「活」だからこそ!捨てるトコロなし、オコゼを丸ごと味わい尽くす
おはようございます!民宿美味し宿かどやのガクです!!
昨日のブログ記事『6月のお勧めは「活おこぜプラン」その2。見た目と味のギャップ!「夏のフグ」と呼ばれるオコゼの極上な身質について』では、活オコゼのお刺身の身質、その美味しさについてお話しさせていただきました。

実はオコゼの魅力は、お刺身にした時の身だけではありません。肝や胃袋などの希少部位、更には湯引きをした皮など、全てを食べていただくことができるのです。

オコゼは骨以外、全て食べられます!!
なぜ、これらの希少部位が美味しく食べられるのか?それは、生かしておいたオコゼをお食事の直前に捌く「活(いけ)」だからこそ為せる業です。鮮度が命である「肝」や「胃袋」は、活きたオコゼを使っているからこそお出しできる、産地ならではの特権とも言えます。
【夏P】活おこぜ姿造り満足P☆30年前から続く当館独自のおこぜ三昧プラン
基本、内臓系は湯引きをしておりますが、特に「肝」は、濃厚でクリーミーなコクがたまりません。日本酒との相性が抜群です。また、胃袋や皮の湯引きは、コリコリとした食感がクセになり、コラーゲンもたっぷり。お刺身の合間の最高のお酒のアテになります。
しかし!かどやの「活オコゼプラン」の魅力はこれだけではありません。
お刺身を取った後に残る「頭」や「中骨」。こちらで出汁を取り、赤だしにさせていただきます。

オコゼの赤だし
こちらもオコゼの旨みがたっぷり出た、美味しい〆の一品となります。
更には、当館ではオコゼのもう一つの主役とも言える、名物「オコゼの唐揚げ」。
じっくりと二度揚げすることで、あのいかつい頭から中骨、ヒレの先まで、バリバリ、サクサクと食べていただけます。香ばしい風味と、骨の周りについた旨味たっぷりの身が合わさって、お刺身とはまた違った感動を味わっていただけます。

オコゼの唐揚げ
活きたオコゼを直前に捌き、上品な甘みのお刺身と希少部位を堪能し、最後は赤だしで〆る。
更には昔からの名物とも言える、オコゼの唐揚げでもお愉しみいただく。これが、私たちかどやが自信を持ってお届けする「活オコゼプラン」です。
【夏P】活おこぜ姿造り満足P☆30年前から続く当館独自のおこぜ三昧プラン
底曳網漁がお休みになる夏だからこそ輝く、沿岸の磯もん「オコゼ」。 6月はぜひ、この極上の食体験を味わいに香住へお越しください。皆様のご予約を心よりお待ちしております!!

希少部位も堪能できるオコゼのお刺身姿造り(イメージ)
【夏P】活おこぜ姿造り満足P☆30年前から続く当館独自のおこぜ三昧プラン
******************************************************

LINEからのお問い合わせはこちら
香住/佐津/柴山 民宿美味し宿かどや
兵庫県美方郡香美町香住区訓谷319番地
Tel:0796-38-0113
↑↑↑
スマートフォンから電話番号を
タップすると直接発信可能です
メールでのお問い合わせフォームはこちら
#香住 #おこぜ料理 #おこぜの刺身 #オコゼ #希少部位 #おこぜプラン

